今年になって
3本の映画を観に行ってきました。
1本目は「白鯨との戦い」

【ストーリー】
1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するために
アメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。
一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、
太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。
彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。
19世紀を舞台に、白い大型のマッコウクジラと捕鯨船の乗組員たちとの壮絶なバトルを描く。
大海原で繰り広げられるクジラと人間の究極の闘いに息をのむ。
って言うか、
クジラと戦って、大きなマッコウクジラをやっつける内容かと思いきや、
クジラに負けて、何十日間も漂流する内容でした。
2本目は「オデッセイ」

【ストーリー】
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。
空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。
一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、
仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。
火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、
主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。
いつか、地球以外の星で一般庶民が生活する日が来るんでしょうね!
三作目は、「さらば あぶない刑事」

【ストーリー】
長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。
定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われる
ブラックマーケットの襲撃などを行っていた。
そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが
彼らの前に立ちはだかる。
彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。
危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが……。
定年を目前にしたタカとユージの刑事コンビが、
日本進出をもくろむ中南米マフィアを相手に壮絶な戦いを繰り広げる。
タカとユージの最後の雄姿に引き込まれる。
しかし、浅野温子は、大分チャラ過ぎて
一人浮いていたね。
でも俺には、
関係ないね!
いや~~、映画って本当にいいもんですね
