今日は、今年、7、8、9本目となる映画を紹介しましょう

5月6日 「ビリギャル」
イメージ 1

【ストーリー】


名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやかは全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていた。

今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、さやかに塾に通うよう言いつける。

彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで渋々入塾面接に行き、

教師の坪田と出会う。

塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を

映画化した感動作。

成績学年最下位の女子高生が、

ある教師の励ましで慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって突き進む姿を描く。

落ちこぼれ女子高生が、人生の一発逆転を狙う笑いと涙の物語に夢中になる。


イメージ 2
架純ちゃん、むっちゃかわゆいよねえ~ラブラブ!

この映画、実話だからすごいグッド!

人は目標を持って突き進む時、無限の可能性を発揮する。

諦めちゃ、いかんよ

お母さんがんばったよ~



5月30日 「メイズランナー」

イメージ 3


【ストーリー】


そびえ立つ壁や毎晩変化する構造を持つ謎の巨大迷路に月に1度、

自分の名前以外何も覚えていないランナーが送り込まれてくる。

やがて団結し始めた彼らは迷路の仕組みを調査し脱出法を見いだそうとするが、

迷路の扉が閉まる夜までに帰還しないと命の保証はない。

生き残りを懸け巨大迷路に隠された謎を解き明かそうとするランナーたちの運命は……。

謎の巨大迷路に放り込まれた若者たちが決死の脱出劇に挑む。

さまざまな死のトラップが仕掛けられ、どんどん変化していく巨大な迷路(メイズ)を、

知力・体力を駆使して駆け抜ける若者たちの運命、そして迷路に隠された秘密が描かれる。




イメージ 4

この映画は、三部作になってるらしい。

エンドロールで第二作の予告編が流れた。

なかなか謎に包まれた内容だった




6月18日 「予告犯」

イメージ 5


【ストーリー】


インターネット上に、新聞紙製の頭巾にTシャツの男が登場する動画が投稿され始める。

彼は動画の中で、集団食中毒を起こしながらも誠意を見せない食品加工会社への放火を予告する。

警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香が捜査に着手するが、

彼の予告通りに食品加工会社の工場に火が放たれる。

それを契機に、予告犯=シンブンシによる予告動画の投稿とその内容の実行が繰り返される。

やがて模倣犯が出没し、政治家殺害予告までもが飛び出すようになる。

法では裁けぬ悪や罪をネット上で暴露し、

その対象への制裁を予告しては実行する謎の予告犯シンブンシとエリート捜査官の攻防が展開する。

息詰まるタッチに加え、社会のさまざまな闇に光を当てる硬派な視点にも注目。



イメージ 6

「人は小さなことでも、誰かの為になると思えば動く」

ラストは感動のクライマックス

泣いてしまいました

いや~~、映画って、出来たてのほやほやを映画館で観るのが

本当にいいですねグッド!