昨日、「パキスタン人」を連れて、三重県の「伊賀上野城」に行ってきました
松尾芭蕉の生誕300年を記念して、1942年に建てられたものです。
桜が咲く頃は、もっと栄えるかもね。
伊賀上野城のキャラクターだとか。
天井に絵や文字が書かれていました。
昔昔、パキスタンで仕事をしていた頃の現地メンバーで
日本に出張に来たということで、先輩と3人で行って来ました。
伊賀と言えば「松尾芭蕉」
これが「俳聖殿」

上層の屋根は、芭蕉の笠、その下が顔、
下層の屋根は、衣を着た姿で、
堂は、脚部に、廻廊の柱は杖と脚を表現しています。
後ろ姿の男性は、パキスタン人です。
堂内には、芭蕉の等身大伊賀焼の座像が安置されています。

そして、上野城に向かって歩いていると
むむっ、怪しい人影
と思ったら、チビ忍者でした。
かわゆい

そして、「上野城」に到着です。

城に入ると「たいがー」くんがお出迎えです。

本当は「た伊賀ーくん」と書くそうです。
可愛がってください。
これが、天守閣です。

これは、忍者とパキスタン人のコラボです

お見送りは、「しのぶちゃんとにんたくん」

パキスタン人も大喜び。
今度は、「姫路城」に行こう