今年の映画鑑賞、6本目。
を観て来た。
先日は、今年5本目となる「KANO~1931海の向こうの甲子園」

日本統治下の1931年に台湾代表として見事甲子園出場を果たし、
決勝まで進出した台南州立嘉義農林学校の実話を基に描いた作品だ。
【ストーリー】
1929年、日本統治下にあった台湾で、
近藤(永瀬正敏)は弱小チーム嘉義農林野球部の新監督に就任する。
日本人、台湾育ちの漢人、台湾原住民の混成チームは
新監督の導きでそれぞれの能力をフルに発揮し、猛特訓にも必死で食らいついていく。

それまで連敗続きだったチームは少しずつ成長を遂げ、部員たちは甲子園を夢見るようになる。
野球を通して友情と強い絆を育む監督と部員たちの熱いドラマである。
民族の壁を越え、一丸となって戦う球児たちのひたむきさと純真さに心打たれる。
そして、今日
今年、6作目となる「くちびるに歌を」

を観て来た。
【ストーリー】
産休を取ることになった親友の音楽教師ハルコ(木村文乃)の代理として、
生まれ故郷の五島列島にある中学の臨時教師となった柏木(新垣結衣)。
天賦の才能を持つピアニストとして活躍したうわさのある美女だが、
その性格はがさつで乗り回す車もボロいトラック。
住民たちの注目を浴びる中、彼女はコンクール出場を目標に日々奮闘している合唱部の顧問に。

そして部員たちに、課題として15年後の自分に宛てた手紙を書かせる。
やがて、部員たちがつづった手紙から、それぞれが抱える苦悩や秘密が浮き上がってくるが……。
輝かしい才能を持つピアニストだった臨時教員の女性が、
生まれ故郷の中学校の合唱部顧問として生徒たちと心を通わせていく。

オールロケを敢行した長崎の風景も見ものである。
勇気を失うな
くちびるに歌を持て
心に太陽を持て
良い言葉じゃないですか
いや~笑いあり、涙ありの145分。
がっき~の長崎弁もよかぁ
いや~映画って本当に良いもんですね
あっ、そそ。
今日の映画館は、三重県東員町にある「イオンシネマ東員」
我が家からは、津市⇒国道306号⇒フラワーロード⇒ミルクロード⇒員弁バイパス365号
車で約50分で到着。
途中の菰野のミルクロード沿いにカレーうどんの美味しい「福村家」がある。

駐車場もお客さんもいつも一杯。

写真写りは悪いが、いい味です
こってりルーが程よく辛く、
残ったカレーにライスを入れたら、これまた美味しいカレーライスに早変わり。
「若鯱家さん」もいいばってん、「福村さん」の方がどえりゃぁうみゃ~がや
いっぺんよりゃ~せ~