今日は、
会社の有志と懇親会。
居酒屋「こんな村」でドンチャン騒いだ後、
近くのカラオケへ。
カラオケ大好きの連中は唄いまくりました。
小生も同様、唄いまくりました。
何気に、中学時代はやった歌で「母に捧げるバラード」をうたった時。

セリフの途中で田舎の母を思い出し、
なんとも切ない気持ちになり、
思わず号泣してしまった。
俺が高校卒業し、田舎を捨て、島を離れる時、
親父や、おふくろは、どんな気持ちだったんだろう?
親父は、俺が25歳の時に他界。
毎日出勤する車のFMラジオでいつも流れるフレーズが耳に付いて離れない。
「遠く離れて暮らしてる僕は、あと、何回親と会えるだろう?
毎年帰ったとしても、30回?
親はそのことを知っているのか?」
というフレーズ。
俺なんか、4年に1回しか帰っていない。
もう母も78歳。
最近ちょくちょく体調を壊し入院も繰り返している。
あと何回、親に会えるだろう?
「親孝行、したい時には親は無し」
ふと考えた瞬間だった。