11月2日
岐阜県にある、「養老の滝」に行って来た。

今年は、「養老改元1300年祭」だとか?

おやおや、こんな所にも「渡月橋」が!

養老公園は、こんな所です。
えっ、この子ですか?
僕の孫です。
な~~~んてね!

こんな坂を登って行きます。

ちょっと坂を歩くのがしんどい人は、リフトが便利
でも、片道400円は高いんちゃ~う?

もうちょっと登って行くと、滝が見えてきた。

だんだんと迫力も出てきたぞ~!

遠目からはこんな感じかな。

拡大して、読んでください。

ここが終点「養老の滝」です。
えっ、この二人の女性ですか?
左がかみさんで、右が娘です。
な~~~んてねえ~!

この人は、滝に打たれる「メタボなおっちゃん」です
なんじゃ~、このお腹は~~
滝より、超目立つんですけど~

これは、「養老の名水」です

親孝行の昔話の始まり始まり~
むか~し、むかしのことじゃったぁ~
この美濃の国に貧しいけれど親を敬い大切にしている樵が住んじょったそうじゃ。
毎日山に登り薪を取ってそれを売り、年老いた父を養っていたが、
その日その日の暮らしに追われ老父の好む酒を充分に買うことができませんでした。
ある日、谷深くの岩壁から落ちてくる水を眺め「あ~あの水が酒だったらな~」と
老父の喜ぶ顔を思い浮かべた時、岩から滑り落ちてしまいました。
つづく
この続きは、下の写真を拡大して読んでみてください。
い~話です。
「親孝行、したい時には親は無し」残念!
でもこの水を飲むと、白い髪は黒くなり、顔の皺もなくなり、若々しくなるそうな
是非、飲んでみては

帰りに出店で僕の大好きな「大判焼き」を買いました。
僕の田舎では、「天輪焼き」と言います。
ハイ、九州長崎ばってんです

近所の橋の所で食べました
あずき、大好きです

紅葉は、ちょっと早かったな~
