この連休に高山に行って来た。
 
道中の東海北陸自動車道での出来事。
 
白鳥ICを越えた辺りで二車線から一車線になり、更にだらだら上り坂&先にトンネルがある。
 
その手前で案の定、渋滞10km。
 
少しずつではあるが動いていたが。
 
突然、前の車から、親子(母親&小学校5年生くらいの男の子)が出てきた。
 
多分、トイレを模様したのだろう。
 
どうするかと思いきや、二人して
 
200mほど先にある仮設トイレに向かって走り出した。
 
おいおい、車でトイレの所まで行ったらええやん。
 
外気温35℃。
 
炎天下。
 
約200mのダラダラ坂の上り。
 
親子は走る走る、ひたすら走る。
 
運転手は誰だ!
 
可哀そうに思わないのか?
 
他の人達は、車でトイレまで行ってあげてるのに。
 
結局、走りに走った親子より、
 
車でトイレに横ずけした車の方が、
 
その人たちより本線に戻るのが早いのだ。
 
そしてトイレを済ませた親子は、また更に200mくらいダラダラ坂を
 
通り過ぎた車を追いかけて走る走る。
 
いったい運転手(父親)は何を考えてるのか?
 
信じられない光景だった。
 
渋滞中やからちょっとくらい横道それたっていいやんか!
 
ホテルのチェックインに遅れそうやったら、ホテルにその旨連絡したらええやんか!
 
電車の時間があるわけでもなし!
 
なんか、情けない光景を見てしまっってショックだった。