うっかりして、きのうは、記事を書けなかったので、今日は2つ。
昨日、「最初のファンドレイジング」として、バーを売った話を書きましたが、本格的なファンドレイジングで初参加したのは、糖尿病の治療を目指す団体の「歩く」会でした。
知り合いのお子さんが、ちょうどわが子ぐらいで、実は生まれつき糖尿病。自分の体で、血糖値をうまく調節できないので、お母さんは、いつも、血糖値を図っています。夜も3時間おきに起きては、その数値をチェックすると聞いて、私はびっくり。
アメリカは、1型、2型含めて、糖尿病の患者は多く、その治療、血糖値のコントロールの仕方などの面でも、研究、開発が望まれています。でも、何事もお金がかかる! そこで、そうした患者、あるいは、その周りのサポートする人たちを中心になって、多くの人に呼び掛けて、ファンドレイジングをしているのです。
私が参加したアーカンソーでは、リトルロックの川に大きな橋がかかっていて、そこを歩いて渡るイベントが開かれました。 私が寄付したのは、20ドルぐらいだったでしょうか。 ちょうど天気も良く、気持ちのいいウォーキングでした。多くの企業の寄付もあって、無料の水、スナック、なども配られ、「寄付した」というより、楽しいイベントに参加するための「参加費を払った」ような感じでした。
そういえば、以前、「ファンドレイジング」は、多くの人に、情報を伝えることであり、いわば、教育の一環と聞いたことがある。なるほど、確かに、私も、この会に参加させてもらったことで、多くのことを知りました。
「寄付してよかった」「参加してよかった」と思えるファンドレイジングイベントがあれば、きっと、次なる寄付の動きが生まれてくるのでしょう。「こんなに楽しいのなら、もっと寄付すればよかった」と思ったのは、私一人ではなかったと思います。
http://www2.jdrf.org/site/PageServer?pagename=walk_homepage