前回のブログで、DWEを始めて3年が経過したころに、
英語の本読みを始めるためには、フォニックスがものすごく大事になってくることをお話ししました。
今日は、フォニックスについて、予告通りアツく語らせていただきます![]()
3年間、毎日毎日DWEに触れてきて、
DWEのDVDを聞いてほぼ完ぺきに耳コピできるようになったところで、
そろそろ本の朗読を始めようと思ったとき、、、
あれ、スムーズに読めない、、、![]()
そんな壁にぶち当たる。
単語を見た時、文字の並びを見た時に、なぜ読めないのか。
、、、何となく理由は分かってましたよ、、、![]()
そうですよ、フォニックス![]()
それまで、ずーっと避けてきたフォニックス。
でもね、、、
残念ながら、フォニックスやらないと、朗読できない。
断言します![]()
(黙読はできるが、、、)
じゃあ、私はなぜフォニックスを避けてきたかというと、
それはもちろん、
私自身が、学生時代ときに触れたことがなかった未知の世界だったから。
自分が教えられないから![]()
だから、おっくうだった![]()
そういうわけで、
フォニックス。
私が、なるべく避けたい項目として、いちばん後回しにしていたもの。
しかし![]()
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今となって言えること。
フォニックスは最重要![]()
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後回し厳禁![]()
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断言します![]()
重い腰を上げて、フォニックスはしっかり覚えていきましょう![]()
避けてきたものをやるのって、かなりおっくうですが、、、
でも、
断言します![]()
そのうち、めちゃくちゃ楽しくなりますから![]()
、、、、
いや、そんな簡単そうに言われても、、、どうやって![]()
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ですよね~、、、、、、![]()
親が教えられないから躊躇する。
わかります![]()
ですが、その、「おっくう」の壁を、
今日こそは、ぶち破ってみてください![]()
You Tube、インターネット、
今は、Phonicsで検索すれば、山ほど素材が出てくる便利な世の中、
適当なYou Tube動画を選んでかけてみる![]()
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とりあえず、基本の「母音」のフォニックス動画でも探しましょう。
ちなみに、我が家が愛用していたのは以下の動画シリーズ。
初めて見るとイラっとするが、いつの間にかものすごくやみつきになっている。
気付いた時には、
やめられないとまらない。
ひたすら見続けた、お世話になった動画たち。
親が教えられないのなら、
親が教えるとかいう気になる必要はなく、
子供と一緒にやる。
(それ、DWE信者は、当たり前の発想かもしれないが、、、)
ていうか、子供に発音させてみたら、
天才的な発音してくれますから。
フォニックスを学ぶときだけは、
子どもの発音を聞いて、自分が子供の真似をする。
子供が先生、親が生徒。
親が子供に教えてもらっている立場に立って、
いつもとは逆の立場に立ってみてください。
するとね、
やってみるとけっこうやみつきになるのがフォニックス![]()
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なぜかって![]()
子どもの英語教育のため、
仕方なく、おっくうだなぁ、
って思って始めたことだったのに、
まさかの自分の発音まで、
ものすごくよくなるから![]()
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ほんとに、びっくりするぐらい![]()
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とりあえず、母音から攻めましょう![]()
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母音には、長音と短音がありますが、
まぁ、ここでは難しいことはさておき、
初歩的ですが、
例えば、”a”はほとんど「エ」に近い「ア」。
口の形は「エ」だけど、発声は「ア」。
手始めの母音だけでも上達すると、
ものすごくネイティブ感がアップします![]()
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自分は発音だけは自信があるという主人に、ずっとけなされ続けた私![]()
今は、だいぶ褒められるようになりました。
Siriと英語で会話できるようになりました。
私の英語が普通に通じるようになりました![]()
Siriと会話できちゃう(笑)
楽しいっ![]()
「おっくう」を「やみつき」に![]()
ぜひ。
ぜひ、試してください![]()
下記、だらだらと雑談です、、、
DWEを勧められたときに、営業の方に言われた言葉。
人間は、生まれた時には、全ての音素をもって生まれてくる。
だけど、時がたつごとに、脳は要らない音は排除していく。
日本語は音素が少ない言語。
日本に生まれ、日本語を話し始めた時には、
すでにたくさんの音素を脳は消してしまっている。
だから、英語を学び始めるのが早ければ早いほど、
英語の発音がきれいになる。
脳が、断捨離してしまう前に、
無駄な音素だと思って消してしまわないうちに。
年が若ければ若いほどいい。
だから、兄弟姉妹だったら、
下のお子さんがいちばん発音がきれいかと。
うちもそうでした。
その頃は、長男より、次男の方が発音がよくて。
今は、とてもきれいな発音してくれています。
矯正されていきますので、
遅く始めたからだめ、って言う事はありません。
DWEの教材の中ではおなじみの
Rhymingという言葉
Rhyming words、つまり”韻を踏む言葉”
日本語は、詩を読むときぐらいしか気にすることはないですが、
英語ではとてもとても重要!
DWEで頻出することが、それを物語っています。
DWEのおかげで、Rhyming wordsに自然と触れているDWEキッズたち。
Rhyming wordsに触れることで、
同じ文字の並びが同じ音を作る、つまり、フォニックスを自然に学べています。
素晴らしい!
だけど、DWEだけでは、さすがに網羅はできません、、、
ぜひ、ご自宅でも、フォニックスにもう少し力を入れてみてください。
きっと、
「おっくう」「やみつき」になりますから![]()
ぜひ。