日経平均 11577.44  +63.61  出来高 17億7000万株

TOPIX 1176.48 +6.38  売買代金 1兆1438億円

東証一部 値上がり 919 値下がり 565

JASDAQ指数 98.62 +0.57 日経JASDAQ 1994.50 +6.91

東証マザーズ 1890.41 -1.70  大証ヘラクレス 3046.50 +8.97


東証1部の#5721 エスサイエンスが大商いですね。

出来高5億4000万株弱。

いわゆるお上品な機関投資家には手がでない銘柄ですよね。

ということは個人投資家とディーラーがやっているのかな。


#9984 ソフトバンク のチャートが良くなってきましたね。

5月に3700円でのダブル底確認、ネックラインの4000円超えから、

一旦調整し4000円の下値確認しています。

目標はとろあえず5000円でしょうか。


日経平均 11583.29  +69.46  出来高 8億4000万株


東証1部のエスサイエンス(5721) 前場で出来高2億7000万株、+13で引けてます。

JQの#9927 ワットマン #6352 トーヨコーケン 大証2部の#6380 オリエンタルチェン きてますね。

いずれも昨日からの銘柄です。


基本的には上を買っていきましょう。


日経平均 11431.11 +46.83  東証一部出来高 6億7000万株 

東証一部値上がり 977 値下がり 484 変わらず 186


日経平均は11400が当面下値となったようだ。

ハイテクなどは動きが鈍いが、東証一部ではインプレス(9479)、JASDAQではトーヨーコーケン(6352)、エムティジェネックス(9820)、イーラックス(6811)、マザーズのシステムテクノロジーアイ(2345)などが上昇するなど物色意欲は衰えていない。


後場は上記銘柄の押し目があれば、買いから入りたいね。


NYダウ 10290.78  -7.06  出来高 13.67億株

NASDAQ 2045.20 -8.07  出来高 15.20億株


原油先物相場が、1バーレル60ドル台で引けたこともあり、2日間で大幅下落したにもかかわらず、反発とはならなかったようですね。


東京市場も指数は不安定な動きとなるでしょうね。

ただし、個別銘柄は物色されるでしょう。

東証2部の昭和ゴム(5103)、森電機(6993)は新高値更新中。

JASDAQの日本ファーネス(6494)も新高値更新中。

昨日もいい相場だったのですが、腰痛がひどく、一日中寝ていたのは残念。


但し、上記3銘柄の動きは典型的なものですので、憶えておいて下さい。


本日も座っていられないので、やれるかどうか

腰が痛くて、寝ても、座っても痛い。ひねるだけでも痛いのです。

マーケットもみていられず。あーあ

ローソク足のついて書かれたものは非常に多い。代表的なものでは「酒田五法は風林火山」

がある。

著者: 日本証券新聞社
タイトル: 酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意

但し 初心者にはとっつきにくいかも

以前にも紹介したが


著者: 伊藤 智洋

タイトル: 投資家のための予想&売買の仕方マニュアル


が良いと思う。まず37ページからのテーマ3 「反転ポイントの見付け方」でローソク足で憶えておいて良いものがきちんと整理されている。また207ページからのテーマ13 「チャートパターン、サイクル、指標を駆使して底値を見つける」でダブルボトム、ヘッドアンドショルダーズ、なべ底などのパターンを憶えて下さい。とりあえずこれを身に着けるだけでも株の見方が大きく変わると思います。


NYダウ      10297.84 ‐123.60 出来高 19.63億株

NASDAQ    2053.27    ‐17.39     出来高 30.38億株 


依然としてNYMEXのWTIが60ドル近辺で推移しているのを嫌気して週末のNYダウは大幅下落。2日間で300ドル近くの下落となりました。出来高も19億株とできてますね。NASDAQも2日間で40ポイント近くの下落となり、出来高も昨日が20億、本日が30億株と相当できてます。下落してきているときにこれだけ出来ればセリングクライマックスと言ってよいのでしょうが・・・・・・。


なんといってもWTIの原油価格の上昇が米国景気に悪影響を与えるとの見方がマーケットを暗くしているようです。


マーケットでの話題は石油大手ユノカルをめぐる、米石油大手シェブロンと中国海洋石油(CNOOC)との買収合戦である。今回の石油価格の上昇は中国を初めとするアジア諸国の石油消費量の増加によるところが大きいと言える。米国のイラク侵攻も実は石油の利権絡みであったとも言われている。米中の2大大国が限られた資源をめぐって獲得競争を繰り広げているといえよう。


歴史は繰り返すというが、19世紀に欧州列強が繰り広げた植民地獲得競争が、今度は21世紀に石油、水などをめぐり、再び繰り返されるというのであろうか。



投資の仕方、短期、中期、長期と期間だけでも様々でしょう。業績の良いと思われる銘柄の底値を拾っていくというのもひとつの手法でしょう。でもどこが底値と判断する ? そこではテクニカル分析がある程度必要となってくるんですね。


下記の本はとてもまとまっており、あまり難しい分析手法はでてきません。

この本1冊分 マスターすれば相当の力がつくと思います。

著者: 伊藤 智洋
タイトル: 投資家のための予想&売買の仕方マニュアル


6/24 日経平均 大引け 11537.03 -39.72 出来高 119032万株


あいも変わらず日経平均は小動きで推移しています。

とはいっても、個別では賑わっている銘柄があり、取引にはそれほど困りません。


本日は大証ヘラクレスのIMJ(4305) 年初から10万から16万円のレンジでの動きとなっており、しかも今月に入り下値を切り上げる動きになっており、ついに本日もちあい離れ、急上昇しました。一応目標値は22万ですが、週末ということもあり、ストップ高の19万で一応利食いです。


来週は1日に日銀短観があります。


田舎のお父さん、お母さんへのお中元には


京都の有福・豆腐妙品 京乃雪本舗


京の食材詰め合わせ 生麩田楽 京ざる豆腐など喜ばれます。

またとうふりーむ これも父母に喜ばれるのです。