おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
もう1月も終わりですよ・・・。
あっという間でございますね。
先週は別名「どやさ帯」を泉さやかが可憐にコーディネートしておりました。
そんなブログはこちら から・・・。
先週はお江戸へ出張中のワタクシでしたが、嬉しいことに
「ブログ見てますよ」
「もう趣旨が変わってますね」
「相手を困らしてやろう感がおもしろいです」
などなど
仰って下さり、ボチボチ続けていて良かったと感激しております。
心優しき読者のみなさま
ありがとうございます。
さて
早くも佳境を迎えた今回のテーマ。
古典で可愛らしい黒地の吹き寄せ柄の帯。
これをワタクシに「締めてみろ」と言わんばかりに泉さやかがニヤつきながら手渡した顔が忘れられません・・・。
今に見とれ・・・。
泉さやかよ・・・。(笑)
きっと無地っぽい着物にはドンピシャかと思われますが、
たぶん心優しき読者の皆様はそんなコーディネートは望んでいないはず(笑)。
勝負に出てみた次第でございます。
もう
処刑覚悟で今回のコーディネートに挑んでみました・・・。
閲覧注意。
ノークレームですよ・・・
多少おはしょりがぐずっておりますがお気になさらず(笑)。
少し「よれっ」とした感じを演出しております(笑)。
合わせた着物はアンティーク。
胴裏と呼ばれる部分は戦前の名残の代名詞、紅絹(もみ)がついております。
よくよく見ると地模様は唐草模様。
ワタクシがこの世界に入ってアンティーク着物にドハマりしていた頃の着物です。
ダンボール3箱くらいあったのですが、時代とともに手放し、今ではこれのみ残っております。
もちろん着用のためでなく、なんとなく手放せなかった。
そんな着物が年月を経て日の目を見るとは・・・。
なので寸足らず部分が多いためおはしょりも出ない・・・。
無理やり出してみました(笑)
そしていろんな意味で、無理がある(笑)。
この黒い帯は今ではあまり見ない「繻子」の帯。
なのでいっそのこと時代を合わせて「大人のアンティーク」を装ってみました。
なので、前幅もわざとずらして、ゆるーい感じでございます。
小物もアンティークっぽい辛子色とパッキリブルー。
小物たちのアップ。
こんな感じでございます。
襟元と帯揚げは黒で統一。
キラキラはどちらにも外せません。
そして
何故だか手元にある写真がピンボケしかなかった・・・。
お許しを。
ついにカメラまで拒否をした結果か・・・涙。
次月のテーマは「女子会」
もはやテーマは二の次である(笑)。
はたして泉さやかは何で挑んで来るのか?
楽しみである。
それでは来週までごきげんよう


