浴衣のお手入れ方法-泉Ver.- | FUNction key~泉さやか&オハラリエコ~コーディネート集

FUNction key~泉さやか&オハラリエコ~コーディネート集

泉さやかとオハラリエコによるユニット。
異なる二人が「機能」「作用」することで、【FUN】を届けます。
こちらのブログでは
東京在住「泉さやか」と神戸在住「オハラリエコ」による等身大の働く女性の着物コーディネートを発信いたします。

おはようございます。

Function keyの泉でございます。
 
6月11日、ついにオハラさんの本が出版されました♪
みなさまのお手元にはすでに届いておりますでしょうか?
まだという方はぜひコチラへ。
今は着物でお出かけの機会も少ないかと思いますので、こういう時こそ収納やお手入れに力を入れつつ、お気に入りの着物や帯を愛でましょう♪
 
さて、今月は浴衣のお手入れ方法をお届けいたします。
今月は「いたしません」を抜けられる予感・・・♪
 
まず、相変わらずの光景ではありますが、着た後の浴衣については長い間ぶら下がっております。
浴衣のシーズンになると色々な浴衣を着たくなるため、カーテンのように浴衣が吊るされております。
そして、洗濯の頻度はワンシーズンに一度か二度程度です。
とにかく吊るして汗を飛ばします。
 
洗濯については、3つのカテゴリーに分けています。
1.家で洗う
2.町のクリーニング屋さんに出す
3.伊勢丹のお手入れコーナーに出す
 
違いは明確でして、「1.家で洗う」ものに関してはノーアイロンで行ける素材。
私の手持ちでいうと、セオアルファとひでや工房の綿ちりめんのみでございます。
こちらに関してはくるくるとまとめて洗濯ネットに入れ、洗濯機にポン!と入れます。
干すときにある程度シワを伸ばすことがポイントでございます。
 
そして「2.町のクリーニング屋さんに出す」は、ぐいぐいアイロンをかけられても大丈夫な素材。
綿や綿麻など凹凸のない布ですね。
クリーニング屋さんに関しては1500円前後/一枚のため、アイロンが必要なものはどんどんクリーニング屋さんに持っていきます。
浴衣はアイロンする面積が多いので、アイロンをかけることを考えただけで気持ちがどよーんとなるためです。
 
そして、「3.伊勢丹のお手入れコーナーに出す」は、有松絞りなどぐいぐいアイロンをかけられたくない素材。
ちなみに、雪花や板締めなど凹凸がすくない浴衣に関しては「2.町のクリーニング屋さんに出す」に属します。
凹凸のある有松絞りにぐいぐいアイロンをかけられてしまうと風合いとサイズが変わってしまうため、少しお高くはなりますが着物の知識があるところへ持っていきます。
こちらは5000円前後/一枚でしょうか?
 
毎年夏の終わりに大量の浴衣を町のクリーニング屋さんに持っていくのですが、「一人で全部着たの???」などなど、浴衣に関する質問攻めにあいます。
デジャブのような毎年のこのやり取りで、「今年も夏が終わったな」と実感するのです。
 
4週目はオハラリエコのお手入れ方法をお届けいたします。
こちらも今回は動きがあるはず!
 
それではみなさま、ごきげんよう。
素敵な日曜日をお過ごしください。
 

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