おはようございます。
FUNction keyのオハラでございます。
最近ゆく先々でこのブログのことをおっしゃってくださる方がお話してくださいます。
「毎週楽しみにしてますよ~」とか
「着物を入れ替えるって斬新だわ~」とか
「同じ着物でも、着る人が違うと全く違うのね~」とか
「洋服との対比が参考になるわ~」とか
「2人の慌てっぷりがナカナカ見所あるわ~」とか・・・。
ホントにありがとうございます。
毎月の後半2週は二人の困りっぷりが見所でございます。
そして、ワタクシ個人的には泉さやかの着物には8割ぐらいの確率で同じ小物が使われている現実・・・(笑)
これからもボチボチ更新してまいりますのでよろしくです。
さて、先週は泉さやかが水玉の洗える着物でコーディネートしておりました。
洗える着物便利でございますね。
ワタクシも愛用しております。
そしてワタクシの「日帰り旅行」。
東が「箱根」なら西の王道「京都」へ日帰り旅行でございます。
お気づきですか・・・。
ワタクシが非常に苦手としています「うっすら・ぼんやり・ベージュ」という三重苦・・・(笑)。
こちら紬地の型染めでございます。
今もそうですが、こういうトーンに憧れていた時期がありました。
そして、見事にタンスの肥やしでございます(笑)。
今回はそれをあえて引っ張り出してまいりました。
そして同じトーンの染の名古屋帯。
「京都に着物で行く」っていうのは個人的に非常にハードルが高い・・・(笑)。
あんまり下手な格好できないな・・・。というのが正直な感想でございます。
そこで、なんなりと物語性のあるものをチョイス致しました。
あと、季節も春ですし、黒々しい物はやめようと・・・(笑)。
結果、これしかなかった・・・(涙)
正面からはわかりにくいですが・・・
後ろ姿がメインでございます。
こちら江戸時代の浮世絵師「歌川国芳」の絵。
若人が笑っておりますが、よーく見ると十二支が各顔のパーツを描いております。
その十二支たちが集まっているので
「年が寄っても若人だ」という絵になっております。
これで着物にうるさい(失礼!)京都の着物達人も納得でしょう・・・・。
そして個人的に「羽織大好き」な人なので移動は羽織をば。
これを羽織ると、苦手な色も個人的に安心感が生まれます。
そして黒レースなのですが、下の色が浮き出てくるので、軽やかさも生まれてまいります。
そしてそして
洋服バージョンをば。
今年は「ワントーンコーデ」が流行っているらしい・・・。
なので着物も洋服も「ワントーンコーデ」をやって見ました(笑)。
洋服は基本モノトーンなので、春は「上下白」が非常に活躍いたします。
洋服でも「羽織りもの」が好きなので(今回この記事を書くのに気づいた・・・)、麻のカジュアルコートを羽織るとなんだか様になるのでは?
と勝手に解釈しております。
ちなみにこれも、夏も含めて秋口まで活躍します。
さて、次回は泉さやかがこの着物をアレンジ致します。
今までの中では一番「泉色」なのではないか?
勝手に思っとります(そしてハードルも上げてます)。
そしてそして、こちらでもご紹介いたしましたが
5/1(金)~5/4(月)までワタクシ オハラがイベント開催いたします。
題して「オハラのお気に入り~vol2 」。
特別イベントもご用意しております。
セレブの街・芦屋でございます。
ゼヒゼヒ遊びにいらしてくださいませ・・・。
ではでは来週までごきげんよう




