NOLO VRというもの
いらないノートPCとLANでデュアルディスプレイ
皆さんこんにちは。
今日は物理なデスクトップに改革を起こしました。
これを見てもノートパソコンとモニターにしか見えないですよね。
革命な点はこちら
実はこのノートパソコンの画面はデスクトップPCの出力になっています。
これは海外のまだベータ版なのでフリーのソフトですが
spacedeskというやつです。
LANで映像を出力できます。
親になるデスクトップPCにドライバーをインストールします。
ノートパソコンではクライアント側をインストールして起動、接続を行います。
普通にワイドで使うのは設定はそのままで大丈夫です。
しかし設定を変えずに縦表示すると縦に伸びます。(私の環境だけかもですが)
縦表示するにはクライアントのモニターサイズを最小値にリサイズします。そうするとなぜか正常に映ります。
これで最大30FPSまで使えるので、動画も割と見られます。
私は主にプログラムコードを読んだり、メールを見たり、2ちゃんねるを見たりするのに使っています。
私は前にWindows7をインストールしていたノートPCをWindows10にしてそのまま保管していたのですが、これを見つけた時デュアルディスプレイもいいなと思い、チャレンジしてみました。ノートPCがようやくLANだけでサブディスプレイになるというのは革命だと思いました。
おわり
CPUクーラーに設定してみた
みなさんこんにちは
CPUクーラーに設定します
なんのことかといいますと、
最低回転速度と最高回転速度、ファンのカーブを作ることです。
これにはフリーソフトSpeedFanを使います。
起動するとこんな画面になります。
あ、既に日本語化済みです。
「設定」を押すとこんな画面になり、最低速度と最高速度を設定できます。
あくまでも割合でしか設定できないので注意してください。
さらに細かく設定するには
「Fan Control」の「Advanced fan controll」で設定する。
Addを押して最大になるコアNoのコアを選択すればいいのではないかと思う。
ちなみに私のCPUはコア#2、つまり3コア目が最高温度になりやすいようでしたので、コア#2に設定しました。
これで常時ファンMAXや清音化ができると思います。
おわり
風魔SCFM-1000を装着してみた
みなさんこんにちは
GTX1080のボトルネックを少しでも解消しようとオーバークロックの周波数を200Mhzあげる作戦に出ました。
現在i7 2700Kを4.2Ghzで動作させていますが、4.4Ghzにしたいと思います。
...
動作がほぼ安定しました。
しかし問題があり、パッケージ発熱が85度と高温になってしまいました。
ということでCPUクーラーを変更します。
現在Cooler Master Hyper TX3 EVOを使っています。もちろんデュアルファンです。
次はサイズ風魔SCFM-1000に変更します。
なんか忍者がいます。
別に忍者四SCNJ-4000でもよかったのですが、ツインタワーを試したかったのでこちらにしました。
ファン2つは付属ファンで、設置するとき楽をしたくてマザーボードを外さずにケースに入れたまま装着しようとしたところ、真ん中のファンがつけられなかったため天板についていた吸引ファンを1つ外してCPUファンの3基目として使います。
で、温度です。
左が現在、真ん中が最低、右が最高です。
OCCTを30分回しての数値なので、まぁまぁ信頼してます。
最高温度が9度下がりました。
最低温度も5度下がりました。
効果てきめんでした。
周波数が4484Mhzが最大になるのはよくわからないです。
常時4400Mhzに設定したのですが、なぜでしょう?
まぁ使えるので無視します。
とにかくこれで安定して動作するので、満足です。
ただ本体が脈打つようにブルブルするので怖いです。
おわり
SteamVR performance testをやってみた
こんにちは
今日はSteamVR Performance Testを起動しました。
スペックは
CPU: intel Core i7 2700K @ 4.2GhzOC
メモリ: Samsung 4GB * 2 @ 1600Mhz
GPU: Geforce GTX 1080 FE
HDD/SSD: SSD120GB(OS), SSHD750GB(ゲームデータ)
OS: Windows 10 64bit
電源: Owltek 650W
こんな感じになりました。
総評
第2世代Coreシリーズでも概ねVRをプレイ可能のようです。
CPUがボトルネックになる部分も多少あるようなのですが、真ん中に近いわけではないため十分であると思われました。
また、GTX10シリーズが出て9シリーズが安くなっていますが、VRテストにおいてGPUのメモリ使用量なのでしょうか、3400MBを超えています。
GTX970では3.5GB問題があると記憶しているので、もしかしたらそこがボトルネックになるかもしれません。
ですので、9シリーズの購入を検討していてVRも期待している方はGTX980以上にするのがベストだと私は思いました。










