風魔SCFM-1000を装着してみた
みなさんこんにちは
GTX1080のボトルネックを少しでも解消しようとオーバークロックの周波数を200Mhzあげる作戦に出ました。
現在i7 2700Kを4.2Ghzで動作させていますが、4.4Ghzにしたいと思います。
...
動作がほぼ安定しました。
しかし問題があり、パッケージ発熱が85度と高温になってしまいました。
ということでCPUクーラーを変更します。
現在Cooler Master Hyper TX3 EVOを使っています。もちろんデュアルファンです。
次はサイズ風魔SCFM-1000に変更します。
なんか忍者がいます。
別に忍者四SCNJ-4000でもよかったのですが、ツインタワーを試したかったのでこちらにしました。
ファン2つは付属ファンで、設置するとき楽をしたくてマザーボードを外さずにケースに入れたまま装着しようとしたところ、真ん中のファンがつけられなかったため天板についていた吸引ファンを1つ外してCPUファンの3基目として使います。
で、温度です。
左が現在、真ん中が最低、右が最高です。
OCCTを30分回しての数値なので、まぁまぁ信頼してます。
最高温度が9度下がりました。
最低温度も5度下がりました。
効果てきめんでした。
周波数が4484Mhzが最大になるのはよくわからないです。
常時4400Mhzに設定したのですが、なぜでしょう?
まぁ使えるので無視します。
とにかくこれで安定して動作するので、満足です。
ただ本体が脈打つようにブルブルするので怖いです。
おわり
SteamVR performance testをやってみた
こんにちは
今日はSteamVR Performance Testを起動しました。
スペックは
CPU: intel Core i7 2700K @ 4.2GhzOC
メモリ: Samsung 4GB * 2 @ 1600Mhz
GPU: Geforce GTX 1080 FE
HDD/SSD: SSD120GB(OS), SSHD750GB(ゲームデータ)
OS: Windows 10 64bit
電源: Owltek 650W
こんな感じになりました。
総評
第2世代Coreシリーズでも概ねVRをプレイ可能のようです。
CPUがボトルネックになる部分も多少あるようなのですが、真ん中に近いわけではないため十分であると思われました。
また、GTX10シリーズが出て9シリーズが安くなっていますが、VRテストにおいてGPUのメモリ使用量なのでしょうか、3400MBを超えています。
GTX970では3.5GB問題があると記憶しているので、もしかしたらそこがボトルネックになるかもしれません。
ですので、9シリーズの購入を検討していてVRも期待している方はGTX980以上にするのがベストだと私は思いました。
EVGA製GTX1080が届いた
みなさんこんにちは!
私は買ってしまいました。
GTX1080 Founders Editionを!!!
Amazon.com(アメリカですよ)から購入!
EVGAの3年保証!
レートが1ドル104円のタイミングに決済だったため8万4千円前後に...
30分後に102円になるタイミングで...orz
9月1日発送予定が9月6日の発送などとまぁいろいろありまして...
9月9日に到着いたしました!!!
こんな簡単なパッケージング
ドーン
開けたらポスターがあるけど無視
ひゃあああああああああああああああああああああ!!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
早速インストールしました!
とりあえずベンチマーク!
3DMarkのFireStrikeを回します。
スペック
CPU : Intel Core i7 2700K@4.2Ghz
GPU : EVGA Geforce GTX1080 Founders Edition
メモリ: 8 GB 1600Mhz Samsung 4GB * 2
ストレージ: SSD 120GB ADATA
OS : Windows 10 64 bit
見えるでしょうか
Graphics Scoreは21418
Test 1は 102.32FPS
Test 2は 85.45 FPS
Phisics Scoreは9316
Test は 29.58 FPS
Combined Score は5306
Test は 24.68 FPS
総合14292
GTX660Tiだったときは総合のスコアが9000くらいだったと思うので1.5倍くらいの性能アップです。
公表されている値より低いかもしれませんが、それは第2世代Core iシリーズを使い続ける宿命です。
マザーが壊れたりするまで使いたいと思っています。
続いてDirectX12のTime Spyを回します。
Graphics Test 1 です。
次はTest 2
最後にPhisicsかな?
結果は
こんな感じになりました。
Graphics Scoreは7086
Test 1は 45.91 FPS
Test 2は 40.84 FPS
CPUは3375
11.34FPS
総合6082
計測中の温度などもHWMonitorで測りました。
ファンはカスタムで温度が上がりにくくしてあります。
今後はDirectX12対応のゲームも出てくると思うので、期待です!
ではここまで読んでいただき、ありがとうございました。
失礼します。
応用情報技術者AP受かった
4月に行われた情報技術者試験の結果が本日発表されました!
その結果...
合格です。
点数はギリギリですが合格は合格です!
以上!
次は情報セキュリティスペシャリスト
あるいは
ネットワークスペシャリスト
でも情報セキュリティスペシャリストは次までしか存在しないから
たぶんそれだと思います。
Intel Dual Band Wireless802.11ac 7260の換装結果
今回は、Intelの無線LANモジュール
Intel Dual Band Wireless AC 7260
をノートPC(mouse computer製:Luvbook L-L461B-W7)に入れます。
すでに3年使用してきました。
無線LANは別に11acの速度がなくても20Mbpsが出ればいいかなと思っていました。
しかし親機を11ac対応に交換したので、ついでにこっちも換装しちゃいます。
これは自己責任ですので注意
まず、PCの裏面にWi-Fi, HDD, MEMORY, KBDと書かれたものがあり
その中のKBDの近くにあるWi-Fiをドライバーで開けます。
開くとモジュールがあるので、アンテナを外してネジを外します。
購入したモジュールを取り付けます。
※取り付ける際に51ピンによる無線LANとBluetoothの切り替えに対応していないPCの場合は、51ピン(アンテナ側の一番右のピン)を絶縁します。
本PCはもともとのモジュールに51ピンが確認できたので、そのままつけます。
アンテナを接続してネジで止めます。
換装完了。
起動後Intelのサポートサイトからドライバーをダウンロードします。
無線LANとBluetoothのドライバーを両方ダウンロードします。
と、ここでトラブル発生。
ダウンロードは事前にやっておきましょう。
今回は忘れていたので、別のPCからデータをUSBメモリで転送しました。
インストールします。
・・・
無線LANしか動かないトラブル発生。
とりあえず旧Realtekのドライバーをアンインストール
(これは先にやるべきだった)
再起動後、デバイスマネージャで△に!が付いた。
コード19のエラーでレジストリ構成内容がうんたらかんたら。
どうしようか、とりあえずClassのコードを確認。
{E0CBF06C-CD8B-4647-BB8A-263B43F0F974}
となっている。
ここから超自己責任
Bluetoothをデバイスドライバーから削除します。
続いて「regedit」でレジストリエディタを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class
この中から
{E0CBF06C-CD8B-4647-BB8A-263B43F0F974}
を探して、中にあるLowFilterという項目を削除。
とりあえずこれでBluetoothを再認識させることができます。
すると・・・
Bluetoothが使えるようになりました。
しかし・・・
無線LANが使えなくなりました。
どうしようかと思い、とりあえず再起動。
変化なし。
仕方なしにデバイスマネージャから一度削除。
何もせずそのまま再認識。
なぜか直りました。
ちなみに802.11acの通信速度を計ると、
私の環境では実測上り120Mbps、下り100Mbps出ました。
今回は無事に直りましたが、直らなかったら3,500円の損失です。
自分でトラブルシューティングできる方向けの製品ですので、覚悟の上で購入してください。
では、ネットライフを楽しみましょう!














