ぽりぽり頭掻きながらでも読めるブログ -21ページ目

AMDのRyzen 7何ソレ?

みなさんこんにちは。

2017年3月3日に

あのAMDが新アーキテクチャCPUを発売したようです。

その名も

Ryzen

その中でも最上位とされているのは

Ryzen 7 1800X
(以下1800X)

なんと8コア16スレッド

あのintelのCPU

Core i7 6900Kと同コアです。

6900K3.2Ghz〜3.7Ghzで動作します。

そして周波数は3.6Ghzが標準

ターボで4.0Ghzまで上がる

この時点でもう周波数的には1800Xの勝ちとなる

が、やはりベンチを回さねばわからないこともある

私は本CPU等を購入していないので

2ちゃんねるでの情報

マルチスレッド性能のベンチマークソフトであるCINEBENCHでは

マルチ
6900K < 1800X

シングル
6900K >≒ 1800X

マルチでは1800Xの勝ち
シングルでは6900Kのギリギリ勝利

このようである


また、RyzenはまだBIOSのアップデートによってはスコアが伸びるとのことで、これからシングルも6900Kに勝るCPUになるのではないかと噂されている。


最大の評価点

ズバリ 価格 です!

6900Kは¥129,000前後
1800Xは¥64,000前後

なんと半額!!

マルチスレッドなソフトウエア向きの製品としてはとてもコストパフォーマンスに優れています。

今後も情報を集めてみたいと思います。

では...失礼します...

ICND1落ちたーorz

こんにちは。

この度、CISCOのベンダー資格

ICND1の試験を受けました。

結果

ダメ(failed)でした。

合格点832点に対し
731点しか取れませんでした。

勉強方法はPing-t黒本です。
Crammediaはよく試験に出る問題が含まれると言われますが、高いので無料版の古い方で勉強しました。

しかしまぁ前日がお祭り状態で夜中まで生放送なんか見てちゃダメ、ということを改めて感じました。
AMDRyzen 7が出た日が受験日だったもので...

また記憶が新しいうちに受験する予定です。

ではまた...

NOLO VRというもの

みなさんこんにちは。
今回はNOLO VRというものについて調べました。
 
VR(Virtual Reality)
は仮想現実を我々に与えてくれるものです。
 
代表的なものに
Oculus Rift
HTC Vive
PSVR
の3種類があります。
昨年2016年は VR元年 ともいわれ、PSVRに至っては生産が追い付かない状態で、転売屋さんが2~3割増しで販売していたりします。
 
しかし普及にはさらなる問題があります。
 
まず、機械自体が高価なこと。
最も安くVRを体験しようものならPSVRになります。
しかしPSVR機器は4万5千円前後となかなかで、さらにPS4も必要なので最低7万円前後かかってしまうことになります。
PCではOculus RiftとHTC Viveがあり、どちらの機器も10万円前後し、それを動作させるPCは最低限でもおよそ10万円前後からします。
合計20万円かかるとみていいでしょう。
 
これがVRが敷居の高いものであることの証明でもあります。
 
今回紹介するNOLO VRはまだ製品化されていません。
Kickstarterによるクラウドファンディングの製品なのです。
 
クラウドファンディングとはオンラインで資金を調達し、プロジェクトを成功へ導こうというものです。
Kickstarterはそれを管理しているサイトというものだと考えてください。
 
NOLO VRは
スマートフォンにVR映像を映すのに加え、ヘッドトラッキングを可能にし、コントローラまで付属する商品です。
 
スマートフォンだけを使ったVRはみなさんも聞いたことがある、GearVRやGoogleCardBoardなどがありますが、これはさらにヘッドトラッキングですよ。
ヘッドトラッキングとは頭の位置を検出することができるということです。
つまり、スマートフォン※1だけでお金のかかったVR機器3種のように遊ぶことができるということです。
※1 現在SteamVRはAndroid端末にのみ対応しています。iOS版は未定です。詳しくはRiftcatVridgeを制作しているところを参照してください。
 
さらに
SteamVRにも対応するので、PC用のVRゲームも楽しむことができます。
PSVRがPCでも使えるようになるのはかなり先のことと思うので、それまで待てないという人は必見ですねwww
かくいう私もその一人です。
 
Kickstarterでの投資価格は$99が先行投資の2番目にあります($89は終了しました)
しかしVridgeというアプリは10分の制限時間があるため、それをなくすためには約1600円で購入する必要があります。
その購入の手間を省いたバージョンが$109でNOLO + Riftcat(Vridge) Codeというものが選択できます。
日本への送料なども含め、$124で購入できます。
日本円で1万4千円くらいですかね。(2017/2/6現在)
 
既に目標金額が突破されているのでプロジェクトが失敗ということはないですが、トラブルには自己責任でお願いします。
期限は2017年3月12日あたりだと思われます。
 
ちなみにアメリカでの希望小売価格は$169(1万8千5百円前後2017/2/6現在)になるそうです。
 
詳しくはこちらのKickstarterのNOLO VRをご覧ください。
 
今回は以上です。
 
 -----2017/2/14 追記-----
スマホアプリVRidge非互換な端末があります。
問題が生じる可能性の高い端末はASUS Zenfone2 (或いはその他Intelベースの端末)、Galaxy S4(様々な亜種含む)、Huawei Honor 4CP8 Lite(Kirinチップセットの端末かも)
以上の端末は滑らかな描画に問題があるようで、将来的には直していくらしいです。
 
Riftcat側がテスト済みでサポートできる端末は、LG G3/G4、SAMSUNG Galaxy S5/S6/S7(+EDGE)Galaxy Note 3/4/5、Google Nexus 5/6/5X/6P、Sony Xperia Z2/Z3(+Compact)OnePlus One、HTC M8/M9
以上の機種のようです。
 
私はGalaxyS4をVR機にしようと思っていたため、端末探しをするか修正を待つ必要があります。
ついでに1440pの端末にした方が綺麗に映るかもしれないのでその方向で探そうかと思っています。
この記事をご覧の方は上記の点に御注意ください。
 
-----2017/2/17 追記-----
Galaxy S4ですが、試しにRiftcatを動かしてみました。
ストリーミングの映像をデコードして表示するのに17msほどかかってしまい、なおかつ映像が乱れました。
しかし、転送解像度を1664x936に下げ、開発者向けオプションからバックグラウンドプロセスなしにしてやることで3分に1回謎のラグが発生しますが、それ以外は遅延5msほどの低遅延で使えそうでした。
スペックが気になる方は、一度Riftcatをインストールして試しに動かしてみてはいかがでしょうか。
動きが悪ければRiftcat側で解像度を下げ開発者向けオプション下部のバックグラウンド処理を制限という項目をバックグラウンドプロセスなしにしてみましょう。


-----2017/3/15 追記-----
3/12にKickstarterで成功しました。
おめでとう!NOLO VR

蛇足ですがスマホVRのデメリットも紹介します。
レンズ通して拡大されて見えるため、液晶の格子が気になると思います。

対策は様々ですが、私が取り入れてみようというのはtech21の自己修復機能つきフィルムです。
何故か格子が見えにくくなるようです、本当でしょうか?

あるいは少しぼやけるタイプのフィルムでもいけるかもわかりません。

見え方の満足度は個人差があるので一概にこれというのはないので、自分で探してみるのが一番だと思います。


----- 2017/4/7 追記 -----
LGV32を購入しました。
NOLO VRは先日Riftcat用のシリアルコードを配布しました。
実際にLGV32で試して見ると、最大画質でも問題なく動作し、1980x1080でもエンコードに問題なく0.02msの時間しかかからず使えるので、やはりSnapdragon 808くらいは必要だと思いました。
今年の5月頃を目安にNOLO VRは届くことを期待してるので、しばらく待ってみようと思います。

昨日(4/7)にSteamのVRゲームのセールか行われていました。
私はSoundboxingを購入してNOLOが届いたら遊ぼうと考えています。

----- 2017/4/13 追記 -----
昨日(4/12)に#14の更新情報がありました。

提携する工場からNOLOの型が完成した、との報告を受け1回分のパーツを受け取ったそうです。

中身の調整などして配送となるようですが、恐らく2017年5月下旬頃を目安に発送する予定とのこと。

支援者の番号(Backer Number)順に発送していくそうで、私の場合1100番なので受け取りは6月くらいになるんじゃないかと予想です。

----- 2017年4月18日 追記 -----
次からの更新情報はこちらの記事で行います。

いらないノートPCとLANでデュアルディスプレイ

皆さんこんにちは。

 

今日は物理なデスクトップに改革を起こしました。

 

 

これを見てもノートパソコンとモニターにしか見えないですよね。

 

革命な点はこちら

 

 

実はこのノートパソコンの画面はデスクトップPCの出力になっています。

 

これは海外のまだベータ版なのでフリーのソフトですが

spacedeskというやつです。

http://spacedesk.ph

 

LANで映像を出力できます。

 

親になるデスクトップPCにドライバーをインストールします。

 

ノートパソコンではクライアント側をインストールして起動、接続を行います。

 

普通にワイドで使うのは設定はそのままで大丈夫です。

しかし設定を変えずに縦表示すると縦に伸びます。(私の環境だけかもですが)

縦表示するにはクライアントのモニターサイズを最小値にリサイズします。そうするとなぜか正常に映ります。

 

これで最大30FPSまで使えるので、動画も割と見られます。

私は主にプログラムコードを読んだり、メールを見たり、2ちゃんねるを見たりするのに使っています。

私は前にWindows7をインストールしていたノートPCをWindows10にしてそのまま保管していたのですが、これを見つけた時デュアルディスプレイもいいなと思い、チャレンジしてみました。ノートPCがようやくLANだけでサブディスプレイになるというのは革命だと思いました。

 

おわり

 

 

CPUクーラーに設定してみた

みなさんこんにちは

 

CPUクーラーに設定します

 

なんのことかといいますと、

最低回転速度と最高回転速度、ファンのカーブを作ることです。

これにはフリーソフトSpeedFanを使います。

 

起動するとこんな画面になります。

あ、既に日本語化済みです。

「設定」を押すとこんな画面になり、最低速度と最高速度を設定できます。

あくまでも割合でしか設定できないので注意してください。

さらに細かく設定するには

「Fan Control」の「Advanced fan controll」で設定する。

Addを押して最大になるコアNoのコアを選択すればいいのではないかと思う。

ちなみに私のCPUはコア#2、つまり3コア目が最高温度になりやすいようでしたので、コア#2に設定しました。

 

これで常時ファンMAXや清音化ができると思います。

おわり