ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 富士24時間レース 参加車種大紹介
公式スタンディング(年間ランキングボード)に基づき、各クラスの主力車種を紹介します。チーム数ではなく「どんな車種が走るのか」に焦点を当て、スペックや特徴を解説。GT3から市販コンパクトまで、性能差を活かした混走がスーパー耐久の醍醐味です!
1. ST-Xクラス — GT3ハイエンド車種対決(8台)
FIA-GT3規定の最上位クラス。ハイパフォーマンススーパーカーが激突。
- Mercedes-AMG GT3 / GT3 EVO(Craft-Bamboo Racing No.33、TKRI No.23、TEAM POP RACE No.44、R ZERO No.182) — 安定性と高速コーナリングが強み。
- Ferrari 296 GT3(D'station Racing No.777) — 最新フェラーリモデル。美しさとパワーを兼ね備える人気車種。
- LEXUS RC F GT3(apr DENSO No.31) — ハイブリッド技術を活かした信頼性重視の日本車種。
- GT-R GT3(GTNET MotorSports No.182) — 日産伝統のパワー重視モデル。
- PORSCHE GT3R EVO(bankcy x racing No.666) — ポルシェの進化版。GT3界の新星。
2. ST-Zクラス — GT4スポーツカー主力車種(12台)
GT4規定のバランス型スポーツカークラス。GR Supraが圧倒的多数。
- GR Supra GT4 / GT4 EVO2(SHADE RACING No.885、埼玉Green Brave No.52、WING HIN No.338、青山学院大学 No.8、チームノア No.5、TRACY SPORTS No.38、OKABEJIDOSHA No.15) — トヨタの主力車種。耐久性と扱いやすさが抜群。
- Z NISMO GT4 / Z(TEAM ZEROONE No.25、チームインパル No.20) — 日産Zのスポーツ性能を活かしたモデル。
- GT4 RS CS(KOKUSAI GROUP No.22) — ポルシェ718の高性能版。
- R8 LMS GT4(TECHNO FIRST No.34) — アウディのGT4マシン。
- AMG GT4(Team YUK HIRATA-G No.77) — メルセデスAMGのGT4仕様。
3. ST-TCRクラス — TCR規定FF最速車種(5台)
FFレイアウトのTCR規定マシン。市販ベースの最速クラス。
- CIVIC-TCR / CIVIC(HITONOWA No.100、M&K Racing No.97) — ホンダの主力TCRモデル。
- CUPRA TCR(BRP No.19) — クプラの攻撃的なハンドリング。
- Elantra N TCR(WAIMARAMA No.98) — ヒュンダイの新型TCR。
- RS3 LMS(Audi Team SHOW APEX No.430) — アウディの怪物FFマシン。
4. ST-USAクラス — アメリカン・マッスルカー(1台)
新設クラスで話題のアメリカン車種。
- MUSTANG DHR(BRP No.250) — フォード・マスタング。迫力のV8サウンドとパワー。
5. ST-1クラス — 高性能ロードカー(2台)
市販高性能モデルのクラス。
- Porsche 992(D'station Racing No.47)
- KTM DURANCE(Ksフロンティア No.2)
6. ST-2クラス — ホットハッチ/コンパクト主力(9台)
CIVICやGR YARISなどのホットハッチが中心。
- CIVIC / FL5(TEAM SPOON No.95、日本自動車大学校 No.72、TEAM YAMATO No.67、HCM UCHINO No.36、Honda R&D No.743)
- GR YARIS(ENDLESS No.13、KTMS No.225)
- EVOX / EVO(シンリョウレーシング No.6・7)
7. ST-3クラス — プレミアムセダン車種(2台)
高級セダンベースの耐久マシン。
- RC350(TRACY SPORTS No.39)
- BMW M2 Racing(Hitotsuyama Racing No.21)
8. ST-4クラス — GR86/ロードスター大量車種(10台)
人気のライトウェイトスポーツカークラス。GR86が主力。
- GR86(SHADE No.884、ENDLESS No.3、TRACY No.41、HMR No.216、木附 No.86、浅野レーシング No.18、チーム ジーモーション No.60) — トヨタの86系スポーツカー大量参戦。
- NCロードスター / ROADSTER RF(TEAM NOPRO No.37、OVER DRIVE No.66)
- SWIFT Sport(AutoLabo No.290)
9. ST-5Fクラス — コンパクトハッチバック車種(7台)
日常使いのコンパクトカーが主役。女子率も高いファン人気クラス。
- FIT(チームBRIDE No.4、Moty's No.821・822、SAKAE No.11、Honda Cars Tokai No.222)
- DEMIO(TEAM NOPRO No.17)
- 素ヤリス(AutoLabo No.291)
10. ST-5Rクラス — MAZDAロードスター主力(7台)
マツダ・ロードスターが大量参戦のライトウェイトオープンカークラス。
- MAZDAロードスター / ROADSTER(村上モータース No.88、KOSHIDO No.610、メイプル広島 No.27、OVER DRIVE No.65、倶楽部 MAZDA SPIRIT No.120、FETS No.888、LOVEDRIVE No.89)
11. X(旧Twitter)の反応まとめ
- 「GR Supra GT4 EVO2がST-Zで大量!トヨタ車種の強さが今年も凄い」
- 「ST-XのFerrari 296 GT3とLEXUS RC F GT3のバトルが楽しみすぎる」
- 「ST-4のGR86が10台近く走るなんて…86ファン歓喜!」
- 「MAZDAロードスターがST-5Rで主力。オープンカーの夜間走行が美しい」
- 「MUSTANGのV8サウンドが富士に響く!新車種で大会盛り上がりそう」
公式スタンディングに基づき、車種を中心に全クラスを徹底紹介。6月の富士24時間レースでこれらの車種が24時間耐え抜く姿に注目です!