【パソコン関連】グラフィックボードのグリスを塗り替えた話 | ぽりぽり頭掻きながらでも読めるブログ

【パソコン関連】グラフィックボードのグリスを塗り替えた話

【概要】
グラフィックボードのグリス(サーマルグリス)が完全に乾燥していたため交換した記録です。
結果:**負荷時温度が84℃ → 64℃(-20℃)**になり、ファン騒音も大幅に改善されました。

経緯:ゲーム中のノイズが気になるように

最近遊び始めた「首都高バトル」というゲームで、負荷がかかるとファンが最大回転して騒音が気になり始めました。

その時の温度は84℃。ファンの破損はなく、原因としてグラフィックボードのグリスが完全に乾燥している可能性を考えました。

作業手順

  1. グラフィックボードを温める(ベンチマークなどで熱を持たせる)
  2. 分解(保証切れのためネジ位置をメモしながら)
    → バックプレート、ステー、ヒートシンクを順に外す
  3. 乾燥しきった古いグリスを除去
  4. 新グリス塗布:ANNEX製 ナノダイヤモンドグリス DX1 を5点方式(米粒サイズ)で塗る
  5. 逆の手順で組み戻す

作業結果

温度検証(ベンチマーク時)
84℃ → 64℃(-20℃)
ファン騒音も大幅に改善

グラフィックボードも定期的にメンテナンスした方が良いという新しい気づきを得ました。

以上、グラフィックボードのグリス交換記録でした。参考になれば幸いです!