2024年からの新NISA【成長投資枠】決め方フロー
皆さん、こんにちは。
2024年から新NISAが始まります。
成長投資枠240万円/年、積立投資枠120万円/年、非課税最大1800万円まで。
これをどう利用するために、私が決めていたフローを共有します。
なお、私はFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしたことはありますが投資素人です。あまり本気になって受け取らないでください。
なお、このフローではリーマンショックやバブル崩壊などの事象には対応せず、リスクを許容する方式で、成長投資枠だけを使う方法です。
以下のフローについて素人考えを共有します。
・ステップ1 投資のコンセプト
・ステップ2 増資頻度
・ステップ3 投資上限額
・ステップ4 何に投資?
・ステップ5 どの株式?
・ステップ6 株式購入
・ステップ7 株式を得たその後
ステップ1 投資のコンセプト
まずはどういう目的で投資するか決めます。
10年間はブレない目標がいいかもしれないです。
例えば、「交際費をステーブルに獲得したい」「預貯金を増やしたい」など。
私は「趣味に使えるお金をステーブルに獲得」ということにしています。
ステップ2 増資頻度
次に毎日、毎週、毎月、など一定の頻度で投資するのか、ボーナスのタイミングや残業代が多かった時など普段使わない大きめな余剰金を投資するのか決めます。
私は毎周のもの、毎月のもの、大きな金額が入った時、という3パターンを決めています。
なお、ここで手数料は考慮しません。
ステップ3 投資上限額
次に、どれだけのお金を投資するか決めます。
まずは頻度の高い毎週、毎月の拠出可能金額を決めます。
大前提として、この金額以上を投資しないようにコントロールします。
そうすることで生活費を削らないので、普段と変わらない生活を送れます。
参考までに、会社員である私の場合、基本給(残業代を含まないコンスタントな収入)の25%としています。
ステップ4 何に投資?
次に、何に対して投資するか決めます。
これはステップ1での目標がベースとなります。
私の場合、趣味に使うお金ということなので、ある程度は一定で入ってほしいという思いがあります。
そのため、ここでは株式投資を選択します。
なぜなら株式では配当金が得られるためです。
お金を得る手段として配当金を選択したことになります。
ステップ5 どの株式?
おそらくここが、誰もが迷う段階かなと思います。
ステップ4では株式投資としたので、配当金を主軸として考えていきます。
配当金が高いのは多くの場合、大手の株式会社が多いと思います。
また、生活に必要でその事業がなくなることはない、という銘柄を選ぶべきと考えています。
例えば、日本は島国のため外国との貿易業が必須と考えられます。
貿易業と一言で考えても、輸入に関わる部分でも商会が商品の発見、交渉、契約、輸入、国外輸送、国内輸送、販売など色々な業務で成り立っていると考えられます。
これは私の考えですが、輸送は必ず必要で、大型の船については所有することにも大きな資金が求められ新規参入は難しく、既存の会社がコンスタントに業務を続けるだろうと予想しています。なので、大型船による輸送が可能な会社へ投資するのはあながち間違っていないのでは、と考えています。
最近もそのような銘柄では配当金も悪くないと感じています。
ステップ6 株式購入
銘柄は決まったので、株式を購入していきます。
システムにもよりますが、購入時に一般口座や特定口座ではなくNISA成長投資枠を選択します。
購入には基本的に100株1単位としているところがほとんどです。
そのため投資すると決めた金額で銘柄が購入できない場合、購入の頻度を落とすことや1株単位で購入できるサービスを展開している証券会社を利用するなど、工夫は必要となります。
購入方法は各証券会社で確認してください。
ステップ7 株式を得たその後
株式を取得したら、次の購入まで放置します。
次のタイミングでステップ5で考え、また同じ銘柄でも良いですし、他の銘柄にも手を出して良いと思います。
何度も書いてますが原則としてステップ3で設定した上限額を超えなければ生活への影響はないと考えます。
これをやっていると、年に1度か2度くらいの頻度で配当金が入ってきます。
これが私の狙いで、コンスタントな金銭の獲得となります。
まとめ
「投資のコンセプト」「増資頻度」「投資上限額」「何に投資?」「どの株式?」「株式購入」「株式を得たその後」という7つのフローについて書きました。
私はこのほかに利益確定や臨時増資など時々していますが、その話はまた別の機会にします。
最後に、この記事はあくまでも投資の素人が考えたフローです。この記事だけ読んで損をしても私に責任は取れません。
本来はもっと考慮するべきことはありますが、ざっくりと最低でもこれくらいは考えた方がいいかなという点だけであること、ご承知おきください。