世界に通用する日本で培われる発想力
皆さん、こんにちは。
本日は少しだけ日本について考えてみます。
これまで、日本の経済を支えてきた要因は何だと思いますか?
私の意見は、モノ・コトを人と繋げる精神だと思います。
例えば、トヨタ自動車ができた頃、修理対応に十分なサポートをしていました。これは今でも続いております。
それは、人に物(車)を売るだけではなく、思い出や仕事に役立ててほしい、そんな思いが根幹にはあるのではないでしょうか。
昨今、IT技術が注目を浴びていますが、ある程度のことは海外の方が進んでいます。
しかし、トヨタ自動車が日本を支えてきたような発想でITサービスを考えることで、まだまだ海外との競争に負けないはずです。
なぜなら「思いやり、労わり、人のために、提供するだけではなく」などに重点をおくサービスが少ないからです。(私個人の感想です)
私もそういった考えをベースとしたサービスを考えることが多いですが、なかなか難しくプレゼンするまで固まりません。
なぜなら簡単な発想・思想だけではすぐに真似できてしまいます。
そうされないために、普通に海外で生活していると身に付きづらい日本の感性、侘び寂びというより人情を意識したサービスが提供できれば、海外との競争力を持ち、多くの人に満足してもらえ、それが経済を支えることになるのではないか、と常々考えています。
海外資本で提供されるサービスを使用して、なんとなく冷たい印象を持ったため、これを書かせていただきました。
※この「なんとなく」が重要だと思います。
以上です。