情報リテラシーについて | ぽりぽり頭掻きながらでも読めるブログ

情報リテラシーについて

昨今

子どものインターネット使用による

何らかの事件やらが

多く問題視されつつあるため、

今回は「情報リテラシー」について

私なりの考えを書いていきたい。


(私の考える)情報リテラシーとは

常に情報の確度を意識すること」である。


大きな理由として次のものがある。


インターネットは他人と距離が近いもの


インターネットは

誰でも発信でき誰でも受信できる。

これだけならばとても便利に見えます。


しかし

危険なものも発信でき受信できます。




ここで少し昔話をさせていただきます。


子どもの頃以下のようなことを

言われた人は多いのではないでしょうか。


「ここは危ない道だから通らないこと」

「道草せずに向かうこと」

「門限までに帰宅すること」

「知らない人について行かないこと」

など


これらは生活をする上で

「子ども」という特性に特化した

子どもが生活するためのリテラシー

です。




話を戻します。


冒頭でも書きましたが、

インターネットは他人と距離が近いもの

です。


子どもが生活するためのリテラシー

に当てはめるように

危険であろうことから

避ける方法を考えてみます。


「安全と確認できないサイトへアクセスしない」

「広告を無闇矢鱈にクリックしない」

「利用時間を決める」

「チャットの相手を信用しすぎない」

などのようになります。


ほとんどのことに言えるのは

情報の発信者に対する客観的信頼性

重視していることです。


他人と近いということは

不特定多数との距離も近く、

不特定多数による誤った情報からも近いです。


有名人による発言、

例えば「トヨタ」の社長による

新車発表の信頼性は

ほぼ100%だと言えます。

しかし

その辺を歩いているおじさんが

「トヨタから〇〇な新車が出る」

といったところで誰も信用しません。


お金を借りる時

大手企業の〇〇に勤めている人ならば

利子などの支払いが滞りなくできると

銀行も快く貸してくれるでしょう。

しかし

フリーランスで仕事している人では

利子などしっかり払ってくれる確実性が

微妙になるので快く貸してくれない

かもしれません。


「情報リテラシー」もそのようなことと

大きな違いはありません。


なので

我々大人たちは

子どもへ「情報リテラシー」を教える時、

信頼性を確認する手段や

現実的にあり得るかなど、

客観的事実を確認するように

教えていくべきだと思います。


これらの理由から情報リテラシーとは

常に情報の確度を意識すること

であると考えています。



この内容には

私の個人的な意見が含まれていますので

ご承知おきください。


以上です。