情報技術安全確保支援士試験を受けた話
昨日(4/16)情報処理技術者試験がありました。
今回、新たに名前がついた情報技術安全確保支援士試験に挑戦しました。
試験構成は午前1,午前2,午後1,午後2の4部構成で、私は昨年の春(2016年4月)に応用情報に合格したので午前1は2年間(4回分)免除となります。
午前2からのスタートで、午前2の内容はほとんど過去問でした。
過去問を少し変えて来るところがipaの抵抗のように感じましたが、多分通ったと思います。
午後1は3問中2問を選択するタイプの問題で、記述式です。
問3だけは文章読めば出来るやつでしたが、問1と2はナニイッテルカワカリマセンな問題でした(私の感想)。
そもそも対策していた問題系統が、httpヘッダー、ランサムウェア、IoTを重点的にしていたため、今回の気づかなきゃ解けない系の問題は苦戦しました。
おそらくここで落ちたと思うのですが、午後2も挑戦しました。
午後2は2問中1問を選択する記述式です。
午後2は、、、もう忘れたい、、、
問題がナニイッテルカ理解することに時間がかかり、1時間かけて問題を理解し、残り1時間で解くという感じでした。
実際1時間で解ける問題な気がしなかったので、やはり実務経験がない私のような人には難易度が高いです。
結局落ちるんだと思いますが、情報技術安全確保支援士試験に1度でも合格していれば支援士登録はいつでも出来るようなことが書いてありました。
旧情報セキュリティスペシャリストの合格者は2年間以内でしか登録できないようです。
とりあえず疲れました。
以上です。