Surface をどう使うか
みなさんこんにちは。
今タブレット端末が売れている昨今、先月末(11月29日)にSurface 2 Proの512GBが発売されました。512GBの発売はタブレット業界に大きな一撃となるでしょうか?
Surface はMicrosoft社がWindows 8対応の自社製品として販売をしているタブレット端末です。従来のタブレット端末と異なり、USBポートを搭載しています。
さらに独自Bluetooth(?)キーボードにより、カバーと一体のキーボードを同時販売。軽くてノートパソコンのような環境がすぐに整うことを売りにしています。
CPUをタブレット端末向けのTegra を搭載しているため、消費電力は少なく、オフィスワークから動画再生までの作業をスムーズにさせてくれる性能を持っています。
さらに、Microsoftが開発・販売を行うため、OSとの相性は抜群と思われる。
しかし、ここで512GBという大容量について考えてみよう。
今までSurface は32GBと64GBを用意していた。Pro版では128GBなどもある。
容量不足を解消するためにUSBポートだけでなく、Micro SDポートさえ用意してある。
最近のMicro SDは64GBという大容量の製品もある。
端末を使う人が決めることですが、大容量な製品は何に容量を使うのでしょうか。
文書や動画であればUSBメモリやMicro SDに入れればすむわけです。
別に大容量の批判がしたいわけではありません。
ただ、購入するときに何のために使うのかをよく考えて、明確な目的の上で購入しなければ損をするのは買った自分です。
目的に合った製品を選び、多くの評価を聞き、最も適した製品を買うことが私たち消費者に必要なことだと、自分なりに考えてみました。