バッテリーについて | ぽりぽり頭掻きながらでも読めるブログ

バッテリーについて

こんにちは。
皆さんは外部バッテリーを使用していますか?

昨年まではかなりの人が外部バッテリ―を持ち歩いていたと思います。
少し前のスマホは電気を暴食するようなCPUが多かったためです。
CPUを改善すればいいのではと考える製造会社はありません。
コストが割に合わなくなるからです。
そこで考え出されたのがバッテリー容量の大容量化です。
最新のモデルでは3日間使えるとか・・・
しかしそんなに簡単にスマホをバンバン変えてられる人なんてあんまりいません。
既存の機種でどうやって解決するか・・・

1つはいわゆるroot化しCPUコントロールを手動にすること。
もう1つは外部バッテリーを使用すること。(結局これ)
※古い機種(2008~2010年モデル)なら新しい機種に変えた方がいいです。

root化についてこのブログでは話すことがありません(私がAndroid使ってないため)。
iPhoneであればroot化に相当する脱獄というのがありますが5以降であればいらないです。

外部バッテリーを選ぶとき何を見るか!
まずは容量です。量販店などでは5千mAhが目立つかと思います。
実際どのくらいがあれば1日の使用に耐えきれるでしょうか?
何かCPUを多く使いそうな、又はよく使うアプリを5分間使ってみて何%のバッテリーが消費されたか確認してみてください。
40%減ったなどという人は機種を変えてください。
多くて6%の人はその機種を使い続けて問題ないでしょう。
次に、自分のスマホのバッテリー容量を見てみましょう。どうやってみればいいかわからない人はググってみましょう。
Androidだと1500~3000mAhだと思います。
2回フル充電などというのが説明文にあるのがありますが、アプリを動かしていない状態でのみのことが多いです。それだと1回しかフル充電できなかったりします。
そこで、選ぶべきは3回以上フル充電できるものだと思います。
そうなると容量は7000~13000mAhがいいかと思います。

次に出力です。機種によっては消費する電気量の方が大きくて充電されないということもあります。それは1Aに満たない出力の物に多い現象です。
だったら2.1Aの出力のある物を使えばよいと思います。
これらに注意してバッテリーを選べばいいと思います。
ついでに購入するのはインターネット販売の方が安いことが多いです。

~古い機種の方に~
もし今2009年やら2010年のモデルを使っている人は2年縛りが終わる頃、又は終わっている人がほとんどだと思われます。
2年縛り毎に新しい端末にすると月々サポート(24か月の利用が条件)により機種代が無料~2万円くらいにまで引き下がります。
最新機種を安く使うにはこれしかありません。

※これは私の考えで何も保証しません。
テーマ違ったかもしれません。