自作パソコンについて考えよう!
最近は夜が寒いですね。
ということでパソコンで暖めよう!
自作パソコンはBTO(受注生産)パソコンより高くつくことがほとんどです。
しかし、中古のパーツで頑張れば安く作れるでしょう。
※中古の場合、動作の保証はありません
準備1:用途を考えよう。
とにかく何に、何のためにパソコンを使うのかを考えなければオーバースペックなパソコンが出てきしまったりして、コストパフォーマンスが全然よくないものになります。
それを防ぐためには、用途を考えましょう。
とりあえず、ゲーム兼ホームビジネス向けで考えます。
準備2:パーツ構成を考えよう。
ここが自作ユーザの醍醐味。
お金をかけることなくパーツについて考えるだけで済む、至高の時ですね。
まずはCPUから考えましょう。
CPUが決まらないとマザーボードが決まらないので、次へ進めません。
CPUはそこそこの馬力のIntel Core i5 650 にしましょう。
このCPUは通常3.2GhzでTB時に3.46Ghzほどになるというものです。
Intel core i5 600番台の中では一番低い性能ですが、OC次第で頑張れます。
アマ○ンでもエク○ラーが出品していて、どちらで購入しても変わらないと思います。
別にIntel core 2系統でもよかったのですが、ここは最近の波に乗ってCore iシリーズにします。
次にマザーボードです。
マザーボードには大きさがあり、ファームファクタATX、MicroATX、Mini-ITXなどがあります。
今回はATXマザーボードで考えます。
CPUの規格サイズがLGA1156なので、H55DE3 というASRock製のマザーボードで考えます。
このマザーボードはTurbo 50などという性能を最大で50%オーバークロックするという楽々オーバークロックシステムがあるので便利です。
次にメモリを決めます。
メモリはたいていのマザーボードだと16GB辺りが最大値になっているので、ここは8GB搭載させましょう。
シー・エフ・デー販売のメモリ4GB*2枚セット が3000円チョイなので結構いいと思います。
とりあえずここまで決まったらHDDの容量を考えましょう。
メーカーパソコンなどは1TBのHDDが1つ乗ってるだけなので、システムと保存データが同じHDDに入ることが多いと思います。
しかし、それではそのHDDにエラーが起きたりしたときは大変です。
なので、今回はHDDを2台使おうと思います。
1つはWestern Digital製の250GB7200rpmのHDD をシステムに利用します。
もう1つは日立の1TBのHDD
これらのHDDは共に3.5インチサイズです。
この情報はかなり重要で、使うケースによってはHDDが少ししか取り付けできないものがあります(ミニタワーやミドルタワーなど)。
そのことも考慮してケースを考えましょう。
ケースは自分の好みに合わせて決めても問題ありません。
しかし、ATXマザーボード用かMicroATX用なのか確実にわかるものにしましょう。
なぜならケースによってMicroATXマザーボードしか取り付けられないものも中にはあるからです。
私はこのZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS が安さと大きさがいいと思います。
このケースを使って、GPU(グラフィックスプロセッサユニット)、通称(?)グラボについて考えます。
値段と性能を考慮して、Geforce製のGTX460のOC版 を使うのがいいと思います。OC版なら高い性能で安く購入できる点がうれしいところですね。
ところで、CPUクーラーはどうしているでしょうか?
CPUクーラーはないとCPUが熱暴走してしまうかもしれません。
リテールクーラーというCPUに付属しているものもありますが、今回はOCをすることを前提に考えて、サイズ製KABUTOクーラー を選択します。
ここで最大の重要点、電源がないではないか。
電源はもちろんその名の通りコンセントから電気を供給するものです。
OCするならいい電源がいいですが、ここは安めの電源でいきます!
※安い電源では安定した動作が保証できません(;´Д`)
オウルテック720W電源 、、、約1万円、、、
電源としては安いですが、オウルテックなので多分大丈夫でしょう(;^ω^)
DVDドライブです。
OSインストールには欠かせないものですね。
これはBuffaloの安めのドライブ でいいでしょう。
OSはDPS版というパソコンパーツと同時に購入するとかなりの破格で購入できるものを使用します(同時購入のパーツは必ず使用しているパソコンに使われていなければなりません)。Windows 7 Home Premium 64bit で問題ないと思いますが、Windows XPモードを使いたい人はProfessional 64bit版 でもいいと思います。値段に違いは3000円ほどしかありませんので・・・
注意事項の一つに、DSP版では購入時に32bitか64bitかを選択しなければなりません。8GBのメモリを積んでいるのに32bitだと3.2GBほどしか利用できないため、もったいなくなってしまいます。
DSPでおすすめなのは最近はてっきりみなくなったFDD(フロッピーディスクドライブ)と同時購入のDSP版です。故障率が低く、安いFDDなので永久に使用できると考えてそのセットを購入する方がかなりいると思います。
こんな構成でほとんどのパーツを中古で購入すれば、10万円超えるか超えないかのぎりぎりでパソコンが作れると思います。
これで大体パソコン本体は成り立ちました。
キーボード、周辺機器などはまた次回かそれ以降に考えようと思います
ということでパソコンで暖めよう!
自作パソコンはBTO(受注生産)パソコンより高くつくことがほとんどです。
しかし、中古のパーツで頑張れば安く作れるでしょう。
※中古の場合、動作の保証はありません
準備1:用途を考えよう。
とにかく何に、何のためにパソコンを使うのかを考えなければオーバースペックなパソコンが出てきしまったりして、コストパフォーマンスが全然よくないものになります。
それを防ぐためには、用途を考えましょう。
とりあえず、ゲーム兼ホームビジネス向けで考えます。
準備2:パーツ構成を考えよう。
ここが自作ユーザの醍醐味。
お金をかけることなくパーツについて考えるだけで済む、至高の時ですね。
まずはCPUから考えましょう。
CPUが決まらないとマザーボードが決まらないので、次へ進めません。
CPUはそこそこの馬力のIntel Core i5 650 にしましょう。
このCPUは通常3.2GhzでTB時に3.46Ghzほどになるというものです。
Intel core i5 600番台の中では一番低い性能ですが、OC次第で頑張れます。
アマ○ンでもエク○ラーが出品していて、どちらで購入しても変わらないと思います。
別にIntel core 2系統でもよかったのですが、ここは最近の波に乗ってCore iシリーズにします。
次にマザーボードです。
マザーボードには大きさがあり、ファームファクタATX、MicroATX、Mini-ITXなどがあります。
今回はATXマザーボードで考えます。
CPUの規格サイズがLGA1156なので、H55DE3 というASRock製のマザーボードで考えます。
このマザーボードはTurbo 50などという性能を最大で50%オーバークロックするという楽々オーバークロックシステムがあるので便利です。
次にメモリを決めます。
メモリはたいていのマザーボードだと16GB辺りが最大値になっているので、ここは8GB搭載させましょう。
シー・エフ・デー販売のメモリ4GB*2枚セット が3000円チョイなので結構いいと思います。
とりあえずここまで決まったらHDDの容量を考えましょう。
メーカーパソコンなどは1TBのHDDが1つ乗ってるだけなので、システムと保存データが同じHDDに入ることが多いと思います。
しかし、それではそのHDDにエラーが起きたりしたときは大変です。
なので、今回はHDDを2台使おうと思います。
1つはWestern Digital製の250GB7200rpmのHDD をシステムに利用します。
もう1つは日立の1TBのHDD
これらのHDDは共に3.5インチサイズです。
この情報はかなり重要で、使うケースによってはHDDが少ししか取り付けできないものがあります(ミニタワーやミドルタワーなど)。
そのことも考慮してケースを考えましょう。
ケースは自分の好みに合わせて決めても問題ありません。
しかし、ATXマザーボード用かMicroATX用なのか確実にわかるものにしましょう。
なぜならケースによってMicroATXマザーボードしか取り付けられないものも中にはあるからです。
私はこのZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS が安さと大きさがいいと思います。
このケースを使って、GPU(グラフィックスプロセッサユニット)、通称(?)グラボについて考えます。
値段と性能を考慮して、Geforce製のGTX460のOC版 を使うのがいいと思います。OC版なら高い性能で安く購入できる点がうれしいところですね。
ところで、CPUクーラーはどうしているでしょうか?
CPUクーラーはないとCPUが熱暴走してしまうかもしれません。
リテールクーラーというCPUに付属しているものもありますが、今回はOCをすることを前提に考えて、サイズ製KABUTOクーラー を選択します。
ここで最大の重要点、電源がないではないか。
電源はもちろんその名の通りコンセントから電気を供給するものです。
OCするならいい電源がいいですが、ここは安めの電源でいきます!
※安い電源では安定した動作が保証できません(;´Д`)
オウルテック720W電源 、、、約1万円、、、
電源としては安いですが、オウルテックなので多分大丈夫でしょう(;^ω^)
DVDドライブです。
OSインストールには欠かせないものですね。
これはBuffaloの安めのドライブ でいいでしょう。
OSはDPS版というパソコンパーツと同時に購入するとかなりの破格で購入できるものを使用します(同時購入のパーツは必ず使用しているパソコンに使われていなければなりません)。Windows 7 Home Premium 64bit で問題ないと思いますが、Windows XPモードを使いたい人はProfessional 64bit版 でもいいと思います。値段に違いは3000円ほどしかありませんので・・・
注意事項の一つに、DSP版では購入時に32bitか64bitかを選択しなければなりません。8GBのメモリを積んでいるのに32bitだと3.2GBほどしか利用できないため、もったいなくなってしまいます。
DSPでおすすめなのは最近はてっきりみなくなったFDD(フロッピーディスクドライブ)と同時購入のDSP版です。故障率が低く、安いFDDなので永久に使用できると考えてそのセットを購入する方がかなりいると思います。
こんな構成でほとんどのパーツを中古で購入すれば、10万円超えるか超えないかのぎりぎりでパソコンが作れると思います。
これで大体パソコン本体は成り立ちました。
キーボード、周辺機器などはまた次回かそれ以降に考えようと思います