Sandy Bridge
Sandy Bridge(サンディーブリッジ)
この名前を知っているだろうか。
実は最近出たばかりのIntelのCPUのプラットフォームというから驚きだ。
ついにクラークデールとかの時点でたくさん種類があったのに、更に増えたわけだ。
・・・・回想・・・・
以前、10万円以内で買えるパソコン探しててずーと探してて、買ってないよな・・・
・・・・回想終わり・・・・
ということで持ち運べるノートPCを買いました。
ドスパラ
プライム ノート ガレリア GT-H
CPU:Intel Core i5 2520M @ 2.5Ghz
GPU:nVIDIA GT555M 2GB
HDD:500GB(7200prm)
メモリ:8GB
OS:Windows 7 Professional 64bit (前のPCからデータ消してこちらにインストール)
BD+スーパーマルチドライブ搭載
これで8万6千円くらいだったのが驚きだ。
そんでもって重要なのが、CPU。
動作クロック2.5Ghz、ターボブーストテクノロジー(以下TB)で最大3.2Ghzなのだが、実はこのTBは「TB2.0」なのだ。
クラークデールの時は普通のTBだったのだが、今回のはTB2.0らしい。
IntelのHPで確認してみたのだが、やはりそうであった。
今回のTB2.0はコアと論理コアのすべてをターボする機能があり、そう簡単には3.2Ghzが拝めないのである。
すべてのコアをTBするとすべて3Ghzになる。まぁこれはこれでありがたい。
3.2Ghzを拝むのは1つのコアだけを使うソフトを使えばいいのだと思い、「スーパーπ」をやってみた。
104万桁が13秒だった。
そんだけしか時間がなかったので、クロックを確認する暇がなかった。
そこで419万桁をやってみた。
1分4秒とまぁいい結果が出た。その時、CPU-Zをみると、動作倍率が30?
あれ?32じゃない?
どういうことだろう。普通にCore speedも2993Mhzとほとんど3Ghzしか表してない。
むむむ.....
ここで、ターボブーストテクノロジーモニターをインストール!!
ちなみに前から一応ダウンロードしておいた初期バージョン。
なんかインストールできたから使ってみる。
自分:スーパーπ、計算開始!!
TBモニタ:2.50Ghz......3.00Ghz........3.12Ghz...........3.16Ghz........3.12Ghz
という結果になった。
まぁ3.2GhzといってもBus Speedが99.8Mhzで100Mhzに達してないからだと思うのだけれども、これで満足した。
とりあえず動画のエンコも速いし、3DMARK06で1万超えたしオッケー!
最後に、このCPUはオーバークロックを自動的にやるので自分でやる必要はないことを書いておく。
まぁ自分もできるなら3.3Ghzにしたいところだが、できる状態ではない。
ツールもBIOSもまだまだ未対応。
ノート向けだったらあと2年はでないんじゃないかなって思います。
そんで色んなページに書いてあったけれど、今回のサンディブリッジはBus Speedを変えられないようですね。
なので倍率変更だけでクロックアップってことになります。
これからサンディブリッジ系のCPUを買う人に注意でした。