痛み改善への近道 | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダをプロデュース】 をコンセプトに、あなたにとっての “かかりつけのトレーナー” となるべく奮闘中!
“イクメン” としての日常も綴ります。  

 



こんばんは!


3月に入って、朝 “クシャミ” で目が覚めることが増えてきました。。


また花粉に悩まされる季節がやってきましたねぇ~・・(@_@;)



ともあれ、今日はようやく確定申告を済ませることができたので


ひと安心です!






「 腰が痛いんですが、何をしたらいいですが?」


「 階段を昇る時に膝が痛むんですが、どんなトレーニングを

  すればいいですか?」


「 肩が上がらないんですが、効くストレッチを教えて下さい」



日常的にこんなご質問をよくいただきます。



辛い痛みから逃れたい一心で、とにかく即効性のある“方法” が


知りたいというお気持ちはよく分かるのですが、、 その腰や肩が


痛くなってしまった “原因” が知りたいと訴えてこられる方はまず


いらっしゃいません。。



そしてさらに、こういった対処療法的な方法論から入ってしまう


ケースで、根本的に痛みが改善されることもほとんどありません。




前述のようなご質問をいただいて、 「 これをやって下さい!」 と


即答すること自体がそもそもナンセンスなわけですが、


根本的な解決を一日も早く望むのであれば、やはりまずは


自身のこれまでの生活習慣をじっくりと顧みながら、その痛みの


原因を探るところから始めることが何より肝要であり、これこそが


解決への近道になるはずだと考えます。



慢性化した痛みの場合は特に、痛みを感じている部位に対する


直接的な働きかけは、文字通り対処療法に終わってしまうケース


がほとんどと言っていいでしょう。





痛みの原因が解ると、とにかくまず気持ちが落ち着きます。


そして、無理を強いてきた自分の身体に優しくなることができます。


そういった穏やかな感情が、焦らずに落ち着いて改善のための行動


に向かう姿勢を生み、行動の継続性もより高まることから、身体の


反応も出やすくなるのです。



結果的に同じ方法でやったとしても、 しっかりと原因を理解し、落ち


着いた気持ちでじっくりと行う場合とそうでない場合とでは、結果の


現れ方に雲泥の差が出てきます。





“何をやるか” という方法論よりも、“どう向き合うか” という心構え


が大切だというお話しでした!