ゴルフの上達と身体の柔らかさ | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダをプロデュース】 をコンセプトに、あなたにとっての “かかりつけのトレーナー” となるべく奮闘中!
“イクメン” としての日常も綴ります。  

 



南大阪の出張型パーソナルトレーナー

【 Function BODY 】 代表の 川野鉄矢 です。





今年の冬は、何やらいつもとちょっと違うような・・

過去最高の寒さを記録してしまいそうな嫌な予感が

します・・・(+_+)





今日のゴル練は、少し寒さも和らいで晴天にも恵まれ、

風もなかったので久し振りに気持ちよくできました!



私の練習パターンは基本的に、

SW~3I、3W、1W までを2サイクルし、そのあと時間

がある日は調子が悪かった番手をもう一度、、 

といった感じが多いのですが、


毎回決まって、2サイクル目のほうが各番手ともに

飛距離が5~10ydほど伸びます。



これは、感覚を取り戻してきたことによるものでもある

かもしれませんが、

やはり、徐々に身体が温まってくることで筋肉の柔軟性

や弾力性が高まり、同時に各関節の動きが滑らかさを

取り戻し、可動域が拡がってきたことによって

スイングアークそのものが大きく、よりダイナミックに

なり、結果的にヘッドスピードが上がったためではない

かと思っています。



技術的なことはさて置き、身体の使い方という視点から

考えてみると、

このことは、単純に “身体を柔らかくする” という

たったひとつの取り組みのみでさえ、ゴルフの上達へ

向けて一役買ってくれる可能性を多分に秘めている

という証しなのではないかと思うのです。。



もちろんゴルフというスポーツは、飛距離アップのみでは

どうにもならず、高めるべき身体的要素は他にも山ほど

あるわけですが、


ゴルフ人口における、中心的な年齢層から考えてみても、

“身体を柔らかくする” というたった一つのことを始める

ことが、上達はもちろん、ゴルフを永く続けていくために

欠かせない “健康な身体づくり” という大きな課題に

対しても、少なからず役立つのではないでしょうか!



『 最近飛ばなくなってきたなぁ~』  と、最新のブッ飛び

クラブを求めてゴルフショップへ走るのは、

そのあとからでも遅くはないですね・・(笑)