【使えるカラダ】 をプロデュースするパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です
今年もこの日がやってきました!
明日は年に一度の一大イベント “PL花火芸術”
この日は、毎年全国各地から見物客が押し寄せて、富田林周辺は
えらいことになります(@_@;)
なので今年も仕事はお休みを頂いて、一日お祭り気分を満喫します!
ここ数ヶ月の間に、「ゴルフコンディショニング」 を希望されるクライアントさま
が急激に増えていますが、
お一人お一人の状況やレベルに応じて順次プログラムを進めていくなかで、
各フェーズにおいて、自身の日々の練習が非常に役立っていることを痛感
させられています。
ゴルフのパフォーマンスを高めるうえで、私は特に “アドレス” での姿勢を
重要視し、他の何よりも先に、何よりも時間をかけて反復練習して、より再現性
を高めるべく取り組んでいますが、
この “アドレス” への意識を今まで以上に高めたことで、自身のスキルが
飛躍的にUPしたように感じています。
“アドレス” の重要性については、レッスン書や雑誌などでも頻繁に取り上げ
られていますが、
ゴルフにおける効率的且つパワフルなスイング動作は、全てこの理想的な
“アドレス姿勢” によってもたらされると言っても過言ではないでしょう。
この私自身の “アドレス” に対する捉え方や身体の使い方をそのまま日々
の指導に反映させ、理想的なアドレス姿勢のための身体の使い方を、毎回
徹底してレクチャーし、“アドレス” への意識をより高めて頂くようにしている
ことが、とても良い結果へと結びついています。
経験のある方はお分かりだと思いますが、正しいアドレスの姿勢って、初めは
かなり窮屈で、キツく感じるんですよね(笑)
クライアントさまからも、すでに同じようなお声を頂いています。。(#^.^#)
しかし、私自身がそうであったように、繰り返し繰り返し反復練習していくことで
数ヶ月後にはその窮屈さも何処へやら。。
逆に以前のアドレス姿勢が如何に不自然なものであったかということに必ず
気付くはず・・・
“アドレス” が安定すれば、そこから生まれるスイング動作での身体の使い方
はできる限りシンプルに!
身体のどこを、どんな感じで意識すれば肩がここまで回るとか、、
“腰を切る” ってどんな感じ!? とか、、、
経験したものにしか分からないであろう 動作における “微妙な感覚” を
分かりやすくデモしながらお伝えしていきます。
自身の練習がクライアントさまのスキルアップに繋がり、クライアントさまへの
指導がまた、自身のスキルアップへも繋がる。
とてもいい循環だと思います!
