淀みない流れとリズム | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダをプロデュース】 をコンセプトに、あなたにとっての “かかりつけのトレーナー” となるべく奮闘中!
“イクメン” としての日常も綴ります。  

 



【使えるカラダ】 をプロデュースするパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です。






侍JAPANに続き、今度は “ザックJAPAN” までもが大事な一戦に敗退して


しまい、自分のことのように落ち込んでいます。。。(泣)


T.ウッズが早くも今季3勝目を挙げ、目覚ましい復活ぶりを見せているのが


せめてもの救いでしょうか・・・。





それにしても、“アウェー” というのは本当に恐いです(汗)


ザックJAPANは完全にアウェー負けといった感じでしたね。。


6月の “ホーム戦” に期待ですね!








さて、 最近ゴルファーの方へのトレーナー活動が本格化してきています。


出張のクライアントさまからのご紹介を中心に、少しずつ件数が増えて


きました。





父親の影響で、小学3年生頃から野球と並行するようにクラブを握っていたのが


この歳になって役に立つとは思いもしませんでした。


腕前の伴わない“キャリアだけゴルファー” ではありますが、やっていて良かった


とつくづく思う今日この頃です(笑)






こんな空気だからでしょうか、、行きつけの練習場でも、最近はよく近くの打席の


オジサンから声を掛けられます。


ティーチングプロではないので、もちろんスキル的なことは自分の経験上のこと


程度に留めますが、トレーナーの立場から身体の機能性を踏まえた“身のこなし”


といった視点で多少のレクチャーをさせて頂くようにしています。






そんな中で私が感じるのは、お話を伺った方の多くが、スキル的な悩みや疑問点


として、一連のスイング動作の中での “連続写真の一部分” に捕らわれている方


がとても多いということ。。




ゴルフ雑誌などでよく見られるトッププロをモデルにしたあの“連続写真”ですね。




この局面では肘はこの位置になければならない・・


ダウンでタメをつくるためにはクラブと手首の角度はこのくらいで・・   etc etc...




そんな部分部分を意識する余り、もう全身 “ガッチガチ” に力が入ってしまい・・・。






私見ではありますが、あの連続写真を部分的に凝視し過ぎるのはあまりよろしく


ないのではないかと・・・。





“スイング系” の動作において、その質の良し悪しを大きく左右する要素は


「淀みない流れ」 と 「リズム」 だと考えます。


淀みない流れとリズムが生み出す一連の動作において、“ストップモーション”


というものは有り得ません。





あの連続写真の一部分は、この淀みない流れとリズムをもって生み出された


一連のスイング動作の “断片” にすぎず、その一部分をストップモーションで


再現することは、効率的なスイング動作を作り上げるうえであまり意味を持たない


のではないかと思うのですが・・・。







身のこなし方としては、やはりここでも “リラックスした自然体の獲得” がベース


となる訳ですが、動作のイメージとして即席でちょっとしたことを意識して頂くだけ


で、スイング全体に流れとリズムができ、ショットにも安定感が出てくるようです。








以前にも、プロゴルファーへのトレーニング指導をしていた経験はあるとはいえ、


本格的な 「ゴルフトレーナー」 という意味ではまだまだ駆け出しということになり


ますが、一人でも多くのゴルファーの、より充実したゴルフライフの実現に貢献


できるよう、もっともっと勉強します!!