こんばんは!
大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢 です。
最近ようやく、自身のゴルフの練習に時間が取れるように
なってきました。
行きつけの練習場は、日陰とはいえ当然屋外ですので、
頭の上で回っている小さな扇風機だけではまるで歯が
立ちません。。(汗)
でも思い切り汗をかくのは気持ちがいいです!
今日はショートアイアン~ミドルアイアンを中心に200球。
さて、ゴルフ愛好家の皆さんのなかで、日頃からご自身の
パフォーマンスアップのために、トレーニングにも取り組んで
おられる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか・・・!?
ゴルフの上達のためには、ゴルフの練習に時間を割くことが
最も重要なトレーニングであることは言うまでもありませんが、
自分に合った理想的なスウィングの習得に向けて、ご自身の
身体の使い方の特徴を知り、弱点を克服していくための
トレーニングにも同時に取り組んでいくことで、上達の速度も
格段にアップするはずです!
ただ、間違ってはいけないのが、、
トレーニングを行うことが、“直接的に” ドライバーの飛距離や
アイアンの安定性などに繋がる訳ではないということです。
ゴルフの上達という結果は、あくまでゴルフの練習による
賜物です。
トレーニングの成果が、ゴルフスウィングという一連の流れの
ある動作のなかに落とし込まれ、そして適切に発揮されて初めて
パフォーマンスのアップへと繋がるわけです。
例えば、、、
ゴルフにおいても、コア(体幹部)の安定性は例外なく重要なわけ
ですが、この安定性を損なうことなく効率的な 【軸回旋】を行う
ために、、
アドレス→バックスウィング→ダウンスウィング→インパクト
→フォロースルー という一連の動きのなかで、、
終始 インナーユニット(体幹部の深層筋) を働かせた状態を
保った場合と、そうでない場合(緩めたままの状態)とでは、
“球のつかまり方” がまるで違ってくるのです。
これは、ただ単にトレーニングによって 『フッキン』 を鍛え上げた
だけで得られるものでないことは、上級者の方はすでにご承知
のことと思います。
腹筋ひとつとっても、ゴルフにはゴルフの、スウィングを
より効率的にするための使い方があるということですね!
日頃のセッションでは、このあたりのことも詳しくお伝えさせて
頂いております。
レッスンプロの先生が、こういうところまで指導できたら
スゴイなぁ~ と思う今日この頃です。。
