「負荷」 の捉え方 | 大阪・富田林のパーソナルトレーナー 川野鉄矢のブログ

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【使えるカラダをプロデュース】 をコンセプトに、あなたにとっての “かかりつけのトレーナー” となるべく奮闘中!
“イクメン” としての日常も綴ります。  

 

こんばんは!



今日は自身のトレーニングの日。

セッションの合間に、脚・胸・背中などを中心に!



あまり時間が取れなかったので、各パートともドロップセット気味に

インターバルをほとんど取らない方法で集中して行いました。



トレーニング量的にはそれほど多くはありませんが、

しっかりと効かせることができ、今は心地よい疲労感です!






私は日頃から、アスリートの方を除いて、セッションではフリーウェイトや

マシンを使ったトレーニングはほとんど行いません。



特に痛みの解消をはじめとする機能改善を目的とされている方の場合は、

筋力アップを目的とする方などのトレーニングとは、根本的に 「負荷」 という

ものに対する捉え方を変えて取り組んでいただいています。



身体の機能を改善していくうえでは、筋力を向上させていく必要性も当然

あるわけですが、それは決して強靭な強さを求めてのことではなく、

機能低下した身体では、ある姿勢や動きを改善していくためにしっかりと                        “仕事” をしなくてはならない筋肉を、確実に、バランスよく 【出 力】 が                            できる状態へと導くことが最大の目的であると私は考えています。



たいへん繊細な作業になりますので、セッションでは各クライアントさまの

様々な状況を考慮しながら、適切な抵抗や回数、出力する方向などを探り

ながら進めていきます。  セルフウェイト然り、徒手抵抗などもまた然りです。



まずは 【マイナス】 の状態から 【ゼ ロ】 に戻すところまで。 

痛みや不快感を感じる事のない 『使えるカラダ』 を手に入れることさえ

できれば、そこから先の 【プラスα】 の創り方は、クライアントさまの

ご意向次第ということですね!




それにしても、ヒトの身体の奥深さというものは、本当に留まるところを

知りません。。



深いです・・・。