皆さん こんばんは!
大阪・富田林のパーソナルトレーナー&カイロプラクターの川野鉄矢です。
北海道日本ハムファイターズの斎藤祐樹投手が、名立たる先輩投手達に先んじて
今シーズン早くも2勝目を挙げましたね!
新人選手が、開幕から1軍登録されることですら難しいプロの世界で、
しかもあれだけの注目度のなか、計り知れないであろうそのプレッシャーさえも
感じさせない堂々としたマウンドさばきで、新人選手として初の快挙をあっさりと
達成してしまいました。
あの絶大なる人気ぶりはさておき、正直なところその実力のほどはと言えば、
これほどの好スタートを予想させるに値するような高い評価ではなかったと
思うのですが・・・。
やはり、彼は本当に、何かを持っているのかもしれませんね!
今後の更なる活躍を期待したいと思います。
さて、
日頃から私は、身体のどこかに痛みや違和感をお持ちの方へ、その改善のための 指導をさせていただくことが多いのですが、あるスポーツに専門的に取り組まれて
いるアスリートの方へのコンディショニング指導もさせていただいています。
アスリートの方は、ご自身の身体づくりに対して非常に高いモチベーションを持って
おられ、また “身体” というものについての関心もとても高いよう感じます。
身体あってのスポーツ、というものに取り組まれているわけですから、当然と言えば
当然のことなのですが、、
しかしながら、、同じ “身体” のことであるはずの、「痛みの改善」 に取り組まれている
方のそれとは、少し温度差があるように思えてなりません。。
アスリートの方の場合も、その競技力の向上を目的とした日常のトレーニングのなか
で、時として、負傷によりその改善のための調整などに時間を割かなければならない
こともあるわけですが、彼等は共通して、大変前向きに取り組まれる傾向があるよう
です。
そして何より、心の底から回復を願う 【強い意思】 を感じます。
もちろん、年齢や性格、そして症状の程度など、様々な要素によりその心境は左右
されるため、一概には言えませんが・・・。
ただ、一つだけ言えることは、どういう状況に身を置く人であれ、痛みの改善などは
もちろんのこと、身体を良い方向へ変えていくための取り組みには、それに値する
だけの
“強い意思” や “強い願い” が絶対に必要だということ!
これ無しでは、たとえ優れたプログラム、優れた指導であっても、その効果は
影を潜めることになるでしょう。
自分自身の身体にもっと関心を持ち、もっと理解を深め、そして掛け替えのない自分
の身体の行く末を、主体性を持って自らコントロールしていこうとする姿勢が必要だと
私は強く感じます。