俺がベースを弾いてると娘が寄って来て弾きたがるので、4歳の誕生日に娘が自分で弾けるものとしてウクレレをプレゼントしたもの。もちろん、俺も弾くのが前提での導入。友人のアドバイスを頂きながら、ネットで人気だったこのモデルに決定。
全体はソプラノサイズでとても小柄。それでも今の身長100cmの娘には大きいかも。
ボディはマホガニー、ネックはナトー、指板がローズウッド、全長346mm。

MAHALOと言うメーカーのもの。ハワイっぽいけど、実は中国やインドネシアが母体のメーカーみたい。

導入の決めてはこのギヤペグ。緩むモノが多いとのアドバイスできちんとギヤペグ付きにした。

弦高がバラツくものもあるとのアドバイスが有ったが、このブリッジはしっかりしてそう。よく見ると傷が多いけど。

ネック結合部に接着剤が見える所もあるが、大きなズレや隙間はない。

モデル番号220、MAHALOのマホガニーのラインナップの中では下から2番目。

実は、まともにウクレレ触ったの初めてかも。弦のチューニングがギターやベースとは異なるので慣れが必要。購入時にコード表やレッスンDVDも付属してたので、その内にきちんと練習しよう。
音は大き過ぎず小さ過ぎず。ポロンポロンと可愛いく響くナイロン弦の音は娘も妻も気に入ってくれた。家族で音楽により親しむきっかけになれば良いな。