日本全土を駆け巡ってますな。
北海道は以外と陸続きになっていない土地柄上、
風評被害が少ない地域だと思うんだが、
電信柱が倒れたりと、
札幌もいくつかの被害が出ているらしい。
北のミサイル問題であったりと。
いつの時代も、
あらゆる角度から問題は頻出しますな。。
so much trouble...

sir joe quarterman & free soul 1973 gsf.
71年のmarvine gaye [what's goin on]を皮切りに、
stevie wonder の[innervisions][first finale][key of life]
コンセプチュアルなソウル3部作も同年から出された73年。
new soulと呼ばれる時代とともに発表された
こちらも社会、政治、戦争に対するコンセプトを持ったタイトル。
この手書きジャケも、本人のイラストらしい。
メッセージありそうですが、この絵、全くわからん。総体的に自由を求めたモノなのでしょうか?
JBフォロワーのバックサウンドとともに、問題提起をもった題材に挑んだ、
彼もまた、62年から活躍するwashington出身のソウルマン joe quarterman。
コンセプトの真ん中を突き進むアッパーなファンク[so much trouble in my mind]★★★ど定番funk
メッセージ通りの重たいファンク[trouble with trouble]★★★ネタですな
効果的なストリングスとドラマあるニューソウルfunk[the way they do my life]★★★★★黒い!
funkadelicとslyの影響を伺えるチャカポコGt.と気ダルイグルーヴに圧倒
[i feel like this]★★★★★漆黒。

LPとしてはこの1枚のみ。
その後マーキュリーへ移籍。

joe quarterman and free soul [get down baby] 1974 mercury.
これまでの泥臭さが抜けて、移籍とともに少しメジャーな路線へ台頭。
メッセージ性は希薄になっているが、
サウンドの勢いも厚みも気持ち増した中で、
らしさも残されたファンクタイトル!好きだなコレ★★★★★

joe quarterman and free soul [i'm a young man] 1975 mercury.
[get down baby]からさらに、垢抜けた印象を伺わせるタイトル。
少しファンクの重みは薄まった印象もあり。
ちなみにこの2曲はファンク系コンピにも収録されている様子。
what'sgoinnnnnnnnnnn...................