それにしても今年は、
寒い上に雪も多く。
昨今の不況が続く結果、
市の対策も除雪を一部削減する動きがあったり。
道路も狭く、何かと大変すな。
何かと規制が多い世の中で。
今日は気持ち雨が降り、春の訪れ前兆でしょか?
バッと降って、一気に道をキレイにしてもらいたいね。
force of nature!

city limits [circles] 1975 tsop.
フィリーのハウスバンド陣営に期待とともにサポートを受け、
なかなか良い結果を生めずにいたforce of nature などと同様に、
こちらも不遇というのか、不運というのか、
泣かず飛ばず終えたグループの1つ。
その内の一人、terry welles (terri wells) という女性Vo.は、解散後も
dexter wansel, jean carn, はたまたroy ayers の下で歌い続け、
80年代には、晴れてソロまで至ったご様子。
ウニョウニョ・シンセで始まり、curtis mayfield[freddie's dead]風味のホーンを交えた。
ファンキーな70'sフィリーソウル[people(we need of change)]★★★★★ジブンはこれが好き。
そいえば[freddie's dead]は本家MFSBでもカヴァーしていましたね。
そこから綺麗にドラムで繋ぐ[lone is everywhere]フィリーディスコ!
これがタイトルからのCUT曲らしいでつ。

以下、terry welles 参加で好きなタイトル!幾つか。
基本的にメローなフュージョン寄りのミュージシャンとの競演が多いみたい。
透き通った歌声が、確かに好まれそうです。

dexter wansel [life on mars] 1976 philladelphia international.
フュージョン色強めなノーマン・コナーズ同系タイトル。
ドラムブレイクで有名ですね。誰ネタかは忘れました。。。
[together once again]に。

roy ayers [lots of love] 1983 uno melodic.
こちらはおそらく[drive]
エヴィバディラブザな[d.c. city]に。
[everybody]★★★は、ファンキー!

roy ayers [virgin ubiquity 2] 2005 bbe.
2005年未発表の音源集。メローな[holiday]に。
関係ないけど、このタイトルはカッコE&FUNKY!
ワンモータァイム!て掛け声が痺れる[release yourself]★★★★★パーティーFUNK!!
このシリーズは1・2とも全部いいすな。
feelin'hotttttttttttttt......................