black・soul・jazz。
★今日は偉大なお二方★
あくまで個人主観です。マチガイあればすまそ。。。
こんなタイトルなので、
ちょっと力入れて書くようにしました。敬意。。。
james brown=王(キング)
miles davis=巨人(ジャイアンツ)
=王貞治。。。(すまそ!)
繊細かつ野性的な感覚を有する本物。まさに静と動でしょうか。
二人ともボクシングが大好きで、自身でもやっており、
かなりのヤンチャさんですもね。かなりの腕前であったと。
JBはもともと捨て子で、小さい頃から車上荒らし等を仕方なくして生きてきた。。。
milesは、地元でも有名な医師の息子として生まれ、なに不自由しない幼少期を。。。
(中途半端にではなく)180度正反対の環境ていうのも、凄いですね!!!
そんな二人はプライド高く、モノの捕らえ方も似ていたように思います。
お互い、
★もっとタイトにコンパクトに。を意識していましたよね。
リズムの解釈も非常に似ていたような事を言っていたと思います。
「音数を減らすんだ。」とか、「一度間違えたら、もう一度同じことをしろ。」て。
そうすれば、新しい”groove”が生まれる!!!(今で言うとループ解釈でもありますね。)
詰め込みすぎずに、音楽をもっと創造するんだ。
一発目が肝心だ!=「the one」(JBの生徒達は今も声かけしますよね)
「ザ・ワーーーンッ!」ダンッ♪みたいな。
人生も音楽も全てにおいて同じですよね。なかなか深いいい話でしょ。(自己MAN。。。)
黒い音楽のキホン、funkとは何か?を身体で教えてくれましたね。
好きでベースもやってはいるのですが、(まだまだですが。。。)
funkはシンプルですよね。★(E)だけあれば即ファンクできるよ★なんて
スライの曲でもlarry gurahamがシンプルなベースラインでfunkしてました。
でもそのシンプルが難しく。。。
リズムの向こう側。。。創造しよう。そうしよう★★★
james brown [say it loud] 1969 king.
68年のキング牧師暗殺。過激なメッセージの強いこのタイトル。
★黒人★としての誇りを更に押し出した傑作!!funk盤★
タイトル曲は正に"get upppa!!!"な圧巻ソング。
私なんかが評価できませんね。
JBがリズムの全てを委ねていた!!大学の音楽講師出身である
fred wesley氏もここから参加してますね。
たしかにあのサウンドです。勿論メイシオさんもご一緒★
リズムが重圧になっていますもの。流石。。。

miles davis [get up with it] 1975 columbia.
これも評価できません。。。
ただ好きなので。。。★★★funkしてますね。
リズムへのこだわりが強い!強力な1枚。
[red china blues][billy preston]は個人的にはcurtis風な
soulfunk感覚で大好きです。
[maiysha]は初期のE,W&Fのような作風。
mtume&lucasのバックもたまりません。。。
[rated x]やらなにやら。。。凄い。。。
圧倒。。。タイトルもxxxxx。
知らない方おりましたら、もう自身の身体で体感下さい。
ヤバス。。。ギル。。。


