本日、福井に戻ってきました。祖母と猫一匹も一緒に。一週間こちらに滞在です。
帰る途中、国道8号線 福井県と滋賀県の県境である敦賀市新道にある「民芸茶屋 孫兵衛」に立ち寄りました。
ここは、7月に開催されたYEG県連 三地区交流会で地元 敦賀YEGの方々に連れて来ていただいたお店。
名物は「とろろそば」のようですが、自然薯好きの祖母にも食べさせたくて、その時にいただいた「とろろ定食」を今回も注文しました。
こちらの とろろは天然の自然薯を使用されているとの事で、色は黒っぽいのですが、粘り気がスゴイ!生卵をといてよく混ぜ合わせ…、
ご飯にかけてもよし!
お蕎麦にかけてもよし!
両方楽しめるので定食がお薦めです。
奥の細道の松尾芭蕉が敦賀を訪れ「月清し 遊行のもてる 砂の上」他 月を題材にした句を幾つか詠んだのは有名な話。
その奥の細道の底本(校訂したり翻訳したりするときの、もとにする本)といわれる「奥の細道 素龍清書本」。
旅を終えた松尾芭蕉が5年の歳月をかけて弟子の素龍に書かせたもの。国の指定重要文化財なのですが、ここ敦賀に、そしてこのお店の西村家に大切に所蔵されている事実は、福井の人でもあまり知らないと思います。







風はメチャ冷たいんですけどね。
