昨日は、まち歩き事業「歩くざ ふくい」 福井YEG主催の「誇り溢れるまちなか探訪」を実施しました。朝起きるとあいにくの雨
、Y担当委員長の晴れ
男ジンクスもここまでか…と思われましたが、まち歩きが始まる頃には嘘のように雨も止んでました。(午後は少し降られましたが…)
私は「殿が食べた!殿が見た!福井の老舗と誇れる桜」コースの中盤、福井市企業局ガスセンターにあるガスクッキングスタジオでの伝承料理「はまな味噌」調理体験がメイン担当でした。
画像は、まだ2日ぐらいしか漬かっていないものですが、「はまな味噌」はナスの具が入った、ほんのり甘めのおかず味噌。徳川家康が戦時食として浜名湖周辺で開発したものを、越前藩主であった次男 結城秀康が越前に広めたという説もあるんです。今回の「はまな味噌」調理体験の講師は、片町の老舗 国嶋清平商店の中林紀子さんにお願いしました。
今回は時間も短い為、参加者の方には材料を混ぜ合わせていただく趣向でしたが、その準備が大変…
先生が用意して頂いた材料を小皿や袋に小分けに。クッキングスタジオに配属となったメンバーも普段料理をやらないので…、てんやわんや…
良い経験になったでしょう~(笑) 先生のテキパキとした指示のお陰もあり、どうにか時間までには間に合いました。
福井城址 → 御廊下橋 → 福井神社と巡ってきた皆さんをお迎えし、まずは先生から「こうじ」や「味噌」についてのレクチャーとお手本を披露。
レシピを紹介しながら、準備した材料を混ぜ合わせていただきました。今日食べれるわけではないので…、そのまま持ち帰っていただいて1日1回はモミモミしていただき、10日後くらいには美味しくいただけるでしょう~。
調理体験から送り出してから後片付けを済ませ、老舗に先回りして迎えの準備…
本当は同行して道中のボランティアガイドさんの話を聞きたかったのですが…、仕方ないですね。どんなお話が聞けたのでしょうか?
ゴール地点となったホテル リバージュアケボノでは茶店の雰囲気で、訪ねた老舗のお菓子やお茶をお出しし、
そう
先日の「絶品カレー
」のエントリーでリハーサルを繰り返していたのは紙芝居でした。
ある男の桜にかけた情熱。さくら男こと岩堀貞雄 氏の物語 。
ダメ出し続きのリハーサルの成果もありバッチリ
でも、紙芝居の小道具に服装など凝りますな~。ここが一番青年部らしかったかも…(笑)
住む人にまちの事を知ってもらい、自分のまちを楽しんで、将来は観光コースの一部になれば…と実施した今回のまち歩き。今回参加いただいた方はどのように感じていただけたでしょうか。今回の良かった点、悪かった点をしっかりと検証して、次回の まち歩きに繋げましょう~。





