本日、嫁さんと赤ちゃんが無事退院。初産の時は5泊の入院が必須だそうですが、経産の場合は4泊からOK。日曜日ということもあり本日退院しました。


嫁さん曰く「天国のような4日間も今日でおしまい・・・。」今回は実家には戻らず(同居の母の支援のお陰で…あせる)、そのまま我が家へ。次男坊を迎えた生活がスタートしました。


退院前の1コマ、


日々是 勇往邁進-兄と弟


「ガラス越しの弟を覗き込む兄」。 「おとうと いるね~」とすっかり兄気分ビックリマーク(笑)


2年半経つと同じ病院でも状況が変わっていました。立会いで今回も分娩室に入りましたが、整頓されているのか以前と比べ機材も少なく、ある意味ガラーンと。(デジカメ普及の影響?)出産直後のポラロイド撮影もなくなってました。


嫁さんも、無償で準備されていた消毒布がなかったり、おっぱいマッサージがなくなっていたり、以前は6時以降が時間外だったのが5時以降になっていたり、退院時の祝い品も簡素化されているかなぁ~と。


それでも前回と比べ1泊違うだけですが前と同額程度の出産費用。ここ数年に導入された保険加入で実際の支払いはアップ


それだけ、病院も無駄やコスト削減に大変なのかなぁ~と。その点、公立の病院は補助が手厚くなったのかサービスが向上しているかもと聞いたりします。


赤ちゃんを産むお母さんも、産まれてくる赤ちゃんも命がけ。サービス云々よりも自分が信頼できる病院で無事に出産できるのが一番ですね。