月曜日の午前中、県立大学で開かれた県の「第1回将来ビジョン検討会議」に商工会議所から「是非若手経済人の方にも参加して欲しい。」とお声掛けいただき参加しました。
これからの10年を見据えた福井県の将来像や政策の方向性を示す「将来ビジョン」を社会経済の変化要因を各分野の専門家を交えて分析、議論をしようという会議。今回は「東アジアの成長と福井県の社会、産業」がテーマ。
前経済産業省事務次官でおられた北畑隆生 氏の「東アジアの現状と将来展望」、県立大学教授 南保勝 氏の「福井県と東アジア」と題したスピーチをかわきりに意見交換が行われました。
参加者は知事や関係部局の職員や有識者、県議会議員。若手の県職員の方々や若手経済人、学生・留学生の方々など。
「東アジアの現状と…」といっても仕事には縁遠い話しですが、今回の検討会議は大変有意義でした。各方面からの話を聞いて自分の住む福井県の将来ビジョンを考える事も大切なことだなぁ~と。
次回以降、
「都市と地方の連携」
「人口構造の変化と日本、福井県の課題」
「環境と共生する社会に向けての課題」
「新しい人間像」
といったテーマで検討会議が開催されるので、機会があれば次回以降も参加しようと思っています。

