昨日のプロローグに引き続き、鹿児島旅行1日目。


チケットの関係上、中部国際空港から飛行機で約1時間半。昼頃に鹿児島空港に到着。早速、空港のレストランで「黒豚カツカレー」を食べましたが、肉が柔らかくて美味しい!こんなカツ食べたことない!「黒豚」という名前だけでそう思っていただけか?


しばらくして、別の便で来たK君家族と合流し、レンタカーで鹿児島市内へ。市内に近づくにつれ車窓からは雄大な桜島の姿が。それだけでも大興奮。まず向かったのは「名勝 仙巌園」。


日々是 勇往邁進-名勝 仙巌園


薩摩藩主 島津家19代 島津光久が別邸として建てたもの。庭園も見応えがありましが、そこから見える桜島も素晴らしい展望でした。


日々是 勇往邁進-「篤姫」のロケ地


実はここ「仙巌園」はNHK大河ドラマ「篤姫」のロケ地として使用されてまして…。一度も「篤姫」を観た事はなかったのですが、篤姫ゆかりの地と土産話を持って帰ることができました。


日々是 勇往邁進-ぢゃんぼ餅


園内で「ぢゃんぼ餅」が売られてたので購入。「ぢゃんぼ」とは鹿児島弁で武士の大小の刀(両棒)のことだとか。お餅を刀に見立てた2本の竹串に刺してあります。みたらしとは違い、あっさりとした砂糖醤油でした。


次に向かったのは、「ザビエル上陸記念碑」を見てから「祇園之洲公園・石橋記念公園」へ。


日々是 勇往邁進-石橋記念公園


「祇園之洲公園」は、かつて薩英戦争の時に砲台があった場所。面影を残す土塁などが現存していましたが、ここから砲撃戦が行われていたかと思うと感慨深いものがありました。


「石橋記念公園」は鹿児島市の中心部を流れる甲突川に架橋された石橋「西田橋」「高麗橋」「玉江橋」を移設保存した公園。実際にはあと2つの石橋もあったそうですが、流失。どの橋も重厚感のある作りだったので、移設前の実際に架橋されていた姿を見たかったなぁ~。


夕日がまだ高いうちに本日の宿泊先である「城山観光ホテル」へ。その理由。露天風呂からの桜島の眺望が最高だから。食事の前に一風呂浴びようという考え。さすがにこの風景の画像はありませんが。夕日のあたった桜島を眺めながらの露天風呂は最高でした。


風呂から上がった後は、食事の為にホテルを出て、天文館にある「しゃぶしゃぶ亭 福わらじ」へ。


日々是 勇往邁進-キビナゴの刺身


まずは「キビナゴの刺身」。キビナゴは錦江湾など鹿児島の近海で獲れる小魚。身はあっさりとしていて酢味噌でいただいたのですが美味しかった~。


日々是 勇往邁進-さつま揚げ


少しかじってますが…、「さつま揚げ」。近海魚をすり身にして地酒などで味付けして作るそうですが、やっぱり揚げたてアツアツが一番。めちゃくちゃ美味しかったので、思わず追加注文してしまったほど。


日々是 勇往邁進-黒豚しゃぶしゃぶ


メインは「黒豚のしゃぶしゃぶ」。実はこちらでは幻の?焼酎「村尾」をいただいてました。まさに「薩摩黒豚と美味しい焼酎を呑む旅」に相応しいコンビネーション。黒豚は、一見脂が多いように見えますが、ぜんぜんしつこくなく、逆に肉は柔らかく、あっさりとした甘みの脂身が絶妙でした。


調子に乗って食べすぎて、ご飯ものは絶対入らんっ!と思っていたものの店の人が丁寧に作ってくれたこちらのおじや。(あまりもの美味しさに撮り忘れてて2~3杯目の画像です。)


日々是 勇往邁進-〆のおじや


じゃぶしゃぶ後の出汁がよく出ていて最高の一品。多分、こんな美味しいおじやを食べたのは初めてだし、今後も食べることはないだろうな~。


1日目は朝早かった&初めての子連れ旅行でお疲れモードのうえ、幻の?焼酎「村尾」で完全に酔っ払い、おとなしくホテルへ。よか1日でした。


2日目に続く。