連休を利用して母親の実家の三重県に行ってきました。これから雪が降ると来春まで行けなくなるし、子供の成長って早そうなので、最近歩き始めた ゆーくんを見てもらう為に。
母方の祖母(ゆーくんからだと曾祖母)が楽しみに待っていてくれました。
年の差なんと82歳!ゆーくんの大先輩だ…。「僕がもっと大きくなるまで元気でね。」
いとこの子供、3歳と1歳の可愛い姉妹も遊びに来てくれました。
ゆーくんとは「またいとこ」?たまに会うと子供ながらに微妙に立場が変わるようで…。
ゆーくん:いつも一人で悠々自適だが、最年少の立場に。
妹:自分よりも年下の子が加わる。
姉:妹だけでなくゆーくんも加わり、最年長者に。
妹がコロコロ(カーペットを掃除するやつ)で遊び始めた時、
ゆーくん:自分も遊びたいが、「貸して」とも言えず大泣き。
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姉:見かねて、妹をフォローし(頭を撫で)ながら、さりげなく ゆーくんに。
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ゆーくん:もらえて、ご満悦。
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妹:「楽しく遊んでいたのに」と ゆーくんから奪還。
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ゆーくん:取られて大泣き。
まるでコントのように何回か繰り返していました。「貸してあげなさい。」「我慢しなさい。」と言っているわけではないのに、子供ながらにこうやって学習していくんですかね~。関心させられつつ、大人達は温かく見守っていました。

