今製作しているのは、ロングウォレット
まず作りたいものをスケッチ

デザインの他に入れたい物の大きさ(紙幣、カード)等の条件を考えるので
↑のような寸法まで入れると結構な時間がかかります。
(デザインが一番悩みますね・・・)
一度作ってしまえば、2個目以降は不要な手間ですが
デザインから完成まで考えると、ここまでが全体工程の7割くらい。
次は「型紙」の製作
スケッチした寸法からCADを使って各パーツを図面化
少し厚めの紙に印刷すれば出来上がり。

CADでデータ化する事で、
A4サイズの革に無駄なく配置するシュミレーションが出来ます。
プリンタ出力できる厚紙は、
通常使われる型紙(工作用紙)と比較すると薄くなる分、ヘタり易いですが
印刷すれば常にキッチリ寸法が出せます。
何より、微妙な仕様変更が簡単に対応できるのが素晴らしい!
今日はココまで
Funcは機能性(functionality)を第一に考え
使う人に寄り添った作品作りをしています。
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