今回は、法廷に現れた被告人のファンのような人についてお話します。

裁判中、弁護人や被告人にエールををあげ、黄色い声援を送っていました。

誰の目から見ても裁判を続けることができないくらいにエスカレートして、長い裁判の最初から最後の日まで連日来ている様子でした。

裁判官がいくら注意しても一向に止めず、さらにエスカレートするので溜まりかねた様子で、裁判官もとうとう退廷命令を出したのか、あらゆる方法で彼女を何度も止めていました。

そんな信じられない光景が最後まで連日繰り返されていました。

凄い熱意ですね。

私は最初、被告人か弁護人の知り合いかどうかだと思っていたのですが、法廷の外にいるとき、マスコミの人や刑事、刑務官や裁判所職員といった人らしき方々たちが話をしているのを聞いた話を総合すると、どうやら弁護人も被告人も一切会ったことのない赤の他人のようです。ここまで来たらもうス〇ーカーみたいだとその方たちは言っていました。