「見たまんま肺結核って感じだもんな」
6日に人気お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかさんが肺結核だと
分かった時、意外と暢気な雰囲気であった僕の周辺や芸能界も日を追って
波紋が大きくなってきました。
去年の12月頃から結核の兆候が見られたことから、東京都の福祉保健局が
本格的に動き出し、テレビ局に調査を依頼をしたり、ハリセンボンと12月から
4月までの間、仕事をした芸能人や芸能事務所が検査をし始めたりと、
一種パニックのような不安が広がり始めているのです。
「最近、ハリセンボンと仕事していないでしょうね?」
ここ数日、業界内では挨拶で、こんな会話がされているとか、いないとか。
ハリセンボンと結構な頻度で仕事をしている知り合いの放送作家も検査を
受けようか考えていると悩んでいました。
割と狭くて密閉された空間で仕事をする機会が多い業界人にとっては、
冗談では済まない状況になってきたのです。
潜伏期間中にハリセンボンと仕事をしていたPerfumeは感染していない
のかが気になるところですが、今のところ3人が検査をしたという情報も
聞きませんし、何より誰もが感染するわけではないし、仮に感染しても
発症するとは限らないみたいです。
ただ、NHK教育の「天才てれびくんMAX」出演の子役が健康状況を
調査されたみたいなので、Perfumeも何かしらの聞き取り調査ぐらいは
受けたのかもしれませんね。
でも、Perfumeのような元気な女の子はきっと大丈夫ですよ!
念のために、ヤホーで調べたところ、結核の恐れがある人には以下のような
兆候があるらしいです。
①咳や微熱が出て、風邪の症状に似ている
②痰が止まらない
③寝汗やだるさ、食欲不振などの症状が安静にしても2週間以上続く
ちなみに、僕自身は年末から正月過ぎにかけて、計4回ほどハリセン
ボンと仕事をしましたが、タバコの吸いすぎで咳や痰が出て、多忙な
仕事と睡眠不足で食欲が無く、微熱でだるい位の症状だけなので、
結核には感染していないようです。
…………………って、おいおい!