4月の改編期の忙しさも一息ついたので、録画したまま溜まっていたテレビ
番組を昨日から見始めたところ、先週放送の日本テレビの「さんま御殿」で
ある事が非常に気になりました。
問題の部分は、女性タレントが憧れの男性芸人とラブラブ共演するという
3つ目のコーナー。
オードリーの春日に会うだけで泣いてしまうというアッキーナが
妙に可愛かったのは良しとして、問題ははんにゃの金田じゃない方が
好きだと出演していた山本梓であります。
「男性の家に行ったら、大きめの男物の服を着たくなりますよね」
「(彼氏の家から)コンビニに買い物に行く時は、やっぱり(彼の)パーカーで」
司会が彼女の親戚にあたる明石家さんまさんだったからでしょうか、
この件については何も突っ込んでいませんでしたが、かなりの「お泊り話」
ではないでしょうか?
彼女の特別ファンでもない僕でも結構ショッキングな内容でした。
以前、同じ「さんま御殿」に出演した夏川純も、番組内で彼氏とは一緒に
お風呂に入っていることを告白。
その時の夏川純の年齢は28歳、対する山本梓も来週24日で28歳。
単なる偶然なのかも知れませんが、「女子アナ30歳定年論」が言われる
ように女性タレントにも「28歳賞味期限論」というのがあって、大人の
女性タレントへの転身と売り込み戦略のために「彼氏話カミングアウト」を
するのでしょうか?
となると、今年28歳を迎える眞鍋かをり、安めぐみ、佐藤江梨子、小野真弓、
森下千里…などが何か仕出かしそうなので、今年は要注意かも知れません。
一方、現在20歳の我らがPerfume。
今のところ表立って、「男の影」を匂わせる発言も報道もありません(?)
(一度「HAPPY」でかしゆかが男性とドライブしたような話をしましたが…)
彼女たちはタレントではなくアーティストなので、「28歳賞味期限論」は
関係ないのかも知れませんが、逆にいつ「絢香」になっても不思議では
ないのです。
「まだまだPerfumeに恋愛はないでしょ」
…などと思われている人もいるかも知れませんが、「OMAJINAI★ペロリ」で
13歳でデビューした彼女たちももう20歳です。
新しい生活を迎えて、手のひらに「人」という字を書いて、ペロリ飲み込む
おまじないをしていた女の子も、今ではうまくやっていけるか不安になり
ながらも部屋を片付けて買い物に出かけたり、音楽をかけて計画を
練られるような自主性のある自立した大人の女性になっているのです。
異論反論あるかと思いますが、彼女たちには素敵な恋をたくさんして
もらって、その経験を「大人のアーティスト」の部分に反映してもらいたい
ものです。
と思いつつ……、のっちの口から「彼氏話」を聞くのはもう少し先になって
欲しいという気持ちもあるのです。
皆さんはどっちですか?