「僕のブログには一体どんな読者が、何を目的に訪問して来るのだろう?」


仕事中に、ふと思ったので、早速ブログの「アクセス解析」の「検索ワード」

クリック。

見てみると、驚くべき事実が判明いたしました。


まず第10位は「ドラマー 早死」。

肝細胞がんで亡くなったLOUDNESSのドラムス・樋口宗孝さんの記事に

多くの人がアクセスしてくれたみたいです。


ところが、1位から9位は、全て「あの男」が自分の冠番組の中でPerfumeを

批判した記事に対する検索ワードだったのです。


「perfume 和田アキ子」「perfume 批判」「perfume アッコ」

「和田アキ子 perfume」「Perfumeと和田アキ子」「和田アキ子 Perfume

批判」「Perfume 和田あきこ」「アッコにおまかせ 紅白 Perfume」

「Perfume 和田アキ子」


どれだけ世間が(Perfumeファンが?)、あの問題に関心を持っていたのかが

わかります。


ということで、そんなリクエストにこたえて、「和田アキ子、Perfume批判?」の

続報を自ら取材した新事実も加えて、記事にしたいと思います。


まずは、今回の騒動以降、「和田アキ子サイド」は、このバッシングに対し

どう思っているのかと思い、ホリプロに勤める友人に電話してみました。


友人の第一声は、「ああ…、その件ね」という返事。

少なくともホリプロ内に、今回の和田さんに対しバッシングが起きているという

ニュースは伝わっているみたいです。


しかし、これ以上問題を大きくしたくないのか、それとも今回の件で和田さんの

怒りを大きくしたくないためか、社内でこの話題にはちょっとした「かん口令」。

和田さん自身には、今回の件が耳に入っているとのことですが、実際は

一部の雑誌やブログなどで問題になっただけなので、取り立てて今後の

対策は考えていないみたいです。


そんな一方で、和田さんは12月の後半になると、初出場歌手の歌を

全て聞き、プロフィールも見るとの事。

「口パク」の部分ではPerfumeを批判した和田さんではありますが、

これまでの活動歴を見れば、なんや、あの子ら結構苦労してるんやな」

怒りを静めてくれるはずです。


そうなると、今後の注目は、29日から行われるリハーサルです。

紅白歌合戦の台本には、オープニングの挨拶に始まり、MCと歌手との

やりとり、曲のフリ、歌の歌詞に至るまで、「全て」が書かれています。

実際に見たことはありませんが、噂では電話帳位の厚さがあるそうです。


民放の歌番組が、リハでディレクターと歌手が、トーク内容のやりとりを簡単に

して、本番は段取りの書かれたカンペだけで行っているのとは大違いです。


そのため、紅白では全出場歌手に29、30、31日のスケジュールを

空けてもらい(もちろん終日ではありませんが)細かなリハーサルを

行っています。

すると当然、初日リハの楽屋入りから、両者が顔を合わせる機会が

あるのです。(Perfumeは29日にCDJ大阪があるから30日?)


まず芸能界の常識から考えて、Perfumeが和田さんの楽屋へ挨拶

行くことになるでしょう。我々からすると、超ドッキドキの瞬間です。

ただ、Perfumeファンの僕からすれば、何とか和田さんに誤解を

解いてもらい仲直り。それ以降は、綾香~、こいつ~」などと、

和田さんに可愛がってもらえるような良好な関係になってもらいたいと

思っているのです。(アッコさんが、あ~ちゃんの頭を撫でている光景が

容易に目に浮かびませんか?)


そこで、僕が考えた「楽屋あいさつ」の作戦です。

まずPerfumeの先鋒は、あ~ちゃん

人見知りをしないあ~ちゃんの性格と、あの天然ボケを活かし、

まずアッコさんのハートをキャッチ。


続いて、Perfumeで「一番男らしい」のっちが中堅

お得意の(?)「男談義」で、あ~ちゃんが柔らかくしてくれたアッコさんの

ハートをさらにGET!男同士の友情を熱いものにしていきます。


そして、大将・かしゆかが「可愛いキャラ」を大爆発!

男性ファンを虜にする「萌え」の部分で、アッコさんの「男心」をつかみ、

その弱々しい「産まれたての小鹿」のような部分で、母性愛をも完全制覇し、

アッコさんを見事にノックアウト!


結果、大晦日の紅白歌合戦のエンディングでは、アッコさんと肩を

組みながら「蛍の光」を歌うPerfumeの姿がきっと見られるはずです。

めでたしめでたし。


当初、先鋒にのっちを配置。

「おい和田、あのPerfume批判はなんだよ」と、ライブでお馴染みの

「説教」から入り、男同士が川原で殴り合いの喧嘩をした後、

なぜか熱い友情が生まれる、昔の青春ドラマのようなシナリオも

考えましたが、あまりにもリスクがあり過ぎるので却下しました。


皆さんの中で、他に良い作戦がありましたら、ぜひお知らせください。