このハガキが…届きます。
すでに存じ上げている方もあれば
「えっ、そうだったの?」と驚くことも…
すぐに、お悔やみの言葉を…と思い
電話をとるのですが
なんと声をかけようかと…
うまく言葉が見つかりません
哲学博士である大学教授は
「大切な人を亡くし、悲しんでいる人に
かえってコミュニケーションの妨げとなる言葉」の実例を挙げている
①「頑張ろう」
②「泣かないで」
③「早く元気になって」
④「あなただけじゃない」
⑤「時間が解決する」
⑥「あなたの気持ち、よくわかる」
「もう大丈夫?」
このような言葉を超えるコミュニケーション…つまり、そばに寄り添い(文字通りにできなくても良い)、安心して泣ける環境で、共に悲しみを分け合う…が必要なのだ。…と。
《あー、私、言っちゃいけないことばかりやっちゃってる〜〜》
そして、その教授は
亡くした人の死を悲しんでいる日々から、一歩踏み出す力を願う
こんな祈りを紹介している
『変えられないことはそのまま受け入れる平静さと
変えられることはすぐそれを行う勇気を与えてください』
“海原純子 新・心のサプリ”より引用

