この時期になると | funaz-059のブログ

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このハガキが…届きます。

 

すでに存じ上げている方もあれば

 

「えっ、そうだったの?」と驚くことも…

 

すぐに、お悔やみの言葉を…と思い

電話をとるのですが

 

なんと声をかけようかと…

うまく言葉が見つかりません

 

哲学博士である大学教授は

「大切な人を亡くし、悲しんでいる人に

かえってコミュニケーションの妨げとなる言葉」の実例を挙げている

 

①「頑張ろう」

 

②「泣かないで」

 

③「早く元気になって」

 

④「あなただけじゃない」

 

⑤「時間が解決する」

 

⑥「あなたの気持ち、よくわかる」

   「もう大丈夫?」

 

このような言葉を超えるコミュニケーション…つまり、そばに寄り添い(文字通りにできなくても良い)、安心して泣ける環境で、共に悲しみを分け合う…が必要なのだ。…と。

 

 

《あー、私、言っちゃいけないことばかりやっちゃってる〜〜》

 

そして、その教授は

亡くした人の死を悲しんでいる日々から、一歩踏み出す力を願う

こんな祈りを紹介している

 

『変えられないことはそのまま受け入れる平静さと

変えられることはすぐそれを行う勇気を与えてください』

                                    “海原純子      新・心のサプリ”より引用