宅配便が!
ふるさとの秋が詰まってる‥
長い間帰ってないなぁ〜〜
これを送ってくれた姉も、年に2~3回
誰も住んでない生家の草刈りに行くだけになってしまった
届いた箱を開けた途端、
何か懐かしい香りがする‥
柿、柚子、小芋‥
ここの柿は、確か「ゆのはな」と呼ばれていた品種で
皮を剥くと、真っ黒の果実が現れる
それはそれは甘くて、歯ごたえがある幻の柿!(私にとって)
柚子もゴツゴツしているが、いい香り!
どちらも樹齢百年を超えている(であろう)のに
律儀に結実してくれている
剪定や世話をしていないので、毎年量も大きさも小さくなって‥
滋賀の丁稚羊羹は有名だが、
三味線の糸で切ってくれる黒糖外郎も絶品!
今日のティータイムが待ち遠しい
幼い頃、庭で木登りしたり、隣の神社でかくれんぼした事を
思い出しながら‥
ちなみに、花を生けている器は
昔々の炭(灰)入れです
新しい役割を得て嬉しそう〜〜

